表札の風水で運気UPするポイントとは?良い運気を呼ぶ表札で幸運を招き入れたい♡

お家の顔ともいえる「表札」。現在はつけていないというお家も多いようですが、風水を気にするならば表札の設置はマストです!ただつけるだけでなく、素材や字体、つける場所などチェックすべきポイントも沢山ありますよ。

そこで今回は、表札に関する風水で気をつけたいポイントをまとめてご紹介したいと思います。今回の内容を参考に、世界に1つだけの素敵な表札を作ってみてくださいね。

こちらの記事では、

  • 表札の風水で運気UPするポイントとは?
  • 良い運気を呼ぶ表札で幸運を招き入れたい♡

 
についてご紹介します。

お家を彩るアイテムとして、こだわらずにはいられませんね♪


目次

表札の風水で運気UPするポイントとは?

表札 風水

 
表札を作るとき、なんとなくデザインの良いものを……と思ってしまいがち。しかし表札は家と同じで早々変えるものではないため、作るところからこだわるのがオススメです。表札のない家は風水的に「誰も住んでいない」と捉えられ、人の集まるところに流れるはずの「気」が寄ってきません。いくら家の中の風水を気にしても、良い気が寄ってこなければ意味がないのです。

今回は「素材」「カラー」「字体」「位置」の4つの観点から、風水上オススメの表札の作り方をご紹介します。販売されているものを買う場合も、オーダーメイドのものを作る場合も、以下のポイントを参考にしてみてくださいね。

表札の素材

表札の素材でもっともオススメなのが「木」です。自然のパワーを借りて家が繁盛するのを助けてくれるため、木目のあるナチュラルなものを選ぶと良いでしょう。表面をコーティングするなどし、劣化を防ぐ工夫をするのもポイントです。

また、大理石等の「自然にある素材」を使った表札も、自然と調和するという意味でオススメの素材です。大理石を使うと高価になりがちですが、その分劣化しにくいという点も。スタイリッシュなお家を目指している方にもピッタリですね。

一方、プラスチックやアクリルなどの素材は、表札に使うにはあまり適していません。そしてガラスや陶器などは、割れやすいことから「家族関係にヒビが入る」と連想され、こちらも避けた方がいい素材となります。価格などの理由から上記の素材を使う場合は、木目のようなラインを入れたり、割れるのを防ぐために厚みを持たせたりすると良いでしょう。


表札のカラー

続いて表札のカラーを選ぶときは、「ホワイト」や「ナチュラル」を選ぶのがオススメです。中でもホワイトはどんな玄関にも合いやすく、表札だけが浮いて見えることが少ないのがポイント。昨今人気急上昇中の北欧テイストや、モダンなお家にも合いますね。そして木を思わせるナチュラルカラーは、カントリー調やアメリカンな雰囲気のお家にピッタリです。

アンティークスタイルのお家などで、どうしてもホワイトやナチュラルが合わない……と悩んでいる方は、運気を下げてしまう「ブラック」や「グレー」を避ける、という点に気をつけながらお好きなカラーを選んでみても良さそうです。

表札の字体

風水の観点から見ると、表札にもっとも適しているのは「楷書体」といわれています。よりハッキリと文字が見えるため、運気アップにつながるんだそう。また、横書きよりも縦書きの方がオススメです。

ローマ字や筆記体など、オシャレな表札に憧れる人も多いもの。「楷書体」や「縦書き」に出来ない場合は、「ハッキリとした色」で書いてもらうことを意識してみましょう。薄い字は「喪」を連想させるため縁起が悪く、表札には不向きです。

また、表札に入れるのは「名字」だけに留め、名前は入れないのがベター。縦書きの場合は名前が下に来るため、「名を下げる」=「名誉を下げる」という意味に繋がってしまいます。

そしてもう1つ重要なポイントが、「浮き彫り」の文字にするということ。土台よりも盛り上がった字には運気を「盛り上げる」効果があり、これまでの運勢をよりアップさせてくれますよ。

表札をつける位置

こだわりの表札ができたら、後はつける位置を決めます。地面からおよそ1.8mほど、一般的な人の目線より少し高いくらいの位置につけると見やすくなりますよ。玄関の開く向きにもよりますが、玄関を外から見た際に向かって右側につけると良い運気が集まります。

しかし、玄関が「東」「東北」「西」のいずれかを向いている場合は、これが逆となり左側につける方が運気が上がりやすくなるため注意しましょう。また、門がある場合は玄関につけるよりも良い運気を呼び込みやすいといわれています。


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良い運気を呼ぶ表札で幸運を招き入れたい♡

表札 風水2

 
さまざまなポイントに気をつけるべきだとはいえ、表札は「家の顔」。もっとも重要なのは「家のイメージとマッチしているか」ということです。オシャレで洋風な佇まいなのに、純和風の表札が飾ってあると違和感がありますよね。

全てのポイントを取り入れるのは難しくても、「NGポイント」を避けるだけでも効果的。あとは取り入れやすいものをいくつか選び、家族が満足できる素敵な表札を選んでみてくださいね。


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まとめ

表札 風水3

 
今回は表札に関する風水について、大きく分けて4つのポイントをご紹介しました。家の顔であると同時に、家族の「証明」としても大きな役割を果たしてくれる表札。こだわりの詰まった素敵な表札なら、家に帰るのも楽しみになりそうです

最後までご覧いただき、ありがとうございました。