電話がすぐ切れるのはなぜ?発信・着信で違う理由や設定方法をご紹介!

スマートフォンを使って電話をかけ、なぜかすぐに切れてしまったという経験はありませんか?iPhoneやAndroidに限らず、多くの人が一度は体験しているトラブルかと思います。

今回は、電話がすぐ切れてしまう原因や設定について、症状のパターン別にご紹介していこうと思います。下記の原因に当てはまらない場合などは故障の可能性もありますので、専門店に相談してみてくださいね。

こちらの記事では、

  • 電話がすぐ切れるのはなぜ?
  • 発信・着信で違う理由や設定方法をご紹介!

 
についてご紹介します。

急いでいるときなどは特に困りますよね。


電話がすぐ切れるのはなぜ?


 
電話がすぐに切れてしまう原因は、大きく分けると以下のようなことが考えられます。

  • 電波が悪い
  • 相手の設定状況
  • 端末の不具合
  • 着信拒否

また、すぐに切れてしまう場合でも、呼び出し音が鳴る場合と鳴らない場合何らかのメッセージが流れる場合など状況は様々。困ったときは、まずお使いの端末を再起動し、使用中のアプリなどを停止させてみてくださいね。


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発信・着信で違う理由や設定方法をご紹介!


 
それではさっそく、状況別に電話がすぐ切れてしまう原因について探ってみましょう。

呼び出し音が鳴らない、1秒と経たずに切れる

・通信障害が起こっている
・端末の故障
・着信拒否

災害時などに多いのが、あたり一帯で通信障害が起こっているとき。この場合は端末に繋げることができないので、一瞬で電話が切れてしまいます。

 

呼び出し音が鳴り、その後切れてしまう

・通話中
・着信拒否
・おやすみモードなど

相手方が通話をしているときは、呼び出し音が鳴るものの重ねて相手に繋げることができず、そのまま切れてしまうケースが多いです。



呼び出し音が鳴り、ブチッと急に切れる

・電波の不具合
・相手に電話を切られた

せっかく繋いだ通話も、電波が悪くいきなり切れてしまう場合も考えられます。場所を変えたり、時間をおいて再度試してみましょう。

 

通話がつながり、途中で切れる

・電波の不具合
・端末の不具合

会話がスタートした後に電話が切れてしまう場合は、電波もしくは端末に異常がある場合と考えられます。場所や時間を変えてリトライし、それでもだめならば端末の不具合を疑いましょう。




また、相手が電話に出ずに切れてしまう前に、何らかのアナウンスが流れることがあります。何と言っているかで切れてしまう理由がわかりますので、耳を澄ませてみてくださいね。

アナウンスの一例と理由

・「おかけになった電話番号をお呼びしましたが、お出になりませんでした」|不在時や都合上電話に出られずに通話拒否を選択した場合など
・「接続ができませんでした」|圏外にいる、もしくは電源が入っていない
・「電源を切る必要がある場所にいるため、お繋ぎできません」|ドライブモード、飛行機モード、もしくはおやすみモードなど
・「186をつけておかけ直しください」|相手が非通知拒否をしているため賭けられない場合
・「お客様のご希望によりお繋ぎできません」|着信拒否(キャリアによって数パターンあり)



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まとめ


 

普段通話をしている相手といきなり電話ができなくなってしまうと困りますよね。まずは状況と原因を調べ、適切に対処をすることが大切です。いろいろ試しても改善できない場合はショップや修理店に相談し、メールやチャットなどを使ってコミュニケーションを取っておきましょう。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。