松本人志の娘エピソードまとめ!溺愛レベルがおもしろすぎ!

2009年に娘が生まれてからテレビで娘の話をよくするようになったダウンタウンの松本人志さん。

現在小学5年生になった娘のてらちゃんとのエピソードがとても面白い上に溺愛していることが伝わってくる内容が多かったのでまとめてみました。

筋肉ネタやお笑い芸人に関係した松本人志さんらしいエピソードから、女の子のお父さんらしいかわいくほっこりするエピソードも集めました。




松本人志の娘エピソードがおもしろい!

松本人志さんが語った娘さんとのエピソードを、6つご紹介します♪
どれも微笑ましくて、ニヤニヤが止まりません!
 

白雪姫ごっこ

白雪姫 王子様

この話は2014年に放送された「人志松本すべらない話」で松本人志さん自身が話をしたものです。

娘のてらちゃんが3才のとき白雪姫が大好きでいつも白雪姫ごっこを家でしていた松本人志さん。

遊びには手順があったようです。

  • 最初に娘のてらちゃんが毒リンゴを食べて倒れる。
  • 松本人志さんが娘のてらちゃんにキスをする。
  • 白雪姫役の娘のてらちゃんが生き返る。

という流れで役を交互に交代しながら一時間に7回も8回もくりかえし遊んでいました。

このエピソードだけでも十分娘を溺愛していることが伝わりますね。

本当に素敵ないいお父さんです。

このエピソードには続きがあります。

松本人志さんと娘は白雪姫ごっこを奥さん(伊原凛さん)の父母が家に遊びに来ているときにもしていました。

そのとき白雪姫役だった松本人志さんはいつも通りの遊びの手順で毒リンゴを食べてから目を閉じ、娘からキスをされて目を覚ますのを待っていました。

しかし娘は、なかなか松本人志さんにキスをしてくれません。

気になった松本人志さんはうっすら目を開けてみると、

なんと娘は白雪姫役の松本人志さんへのキスをおじいちゃんにさせて生き返らせようとしていたそうです。

この話で松本人志さんは会場の大爆笑を誘いました。

おじいちゃんもかわいい孫のお願いでも、どうしたらいいのか困ったでしょうね。

本当に微笑ましいエピソードです。

筋肉ムキムキリュック

ガキの使いやあらへんで絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時

2017年の大晦日に放送された「ガキの使いやあらへんで絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時」でバラされた話です。

ディズニーランドで筋肉ムキムキの体にピッチピチのポロシャツを着た松本人志さんが女の子のかわいいリュックを背負って歩いていたとの情報でした。

そのかわいいリュックは娘のもので、「ちょっと荷物もってて」と頼まれて松本人志さんは背負って歩いていたそうです。

番組で公開されたそのときの写真がこちらです。
松本人志 リュック 笑ってはいけない

リュックにはかわいいぬいぐるみが入っていて、松本人志さんはムキムキの筋肉を自慢するかのようなピチピチの服を着ていますね。

共演者からは「変態だ!」と言われ悲鳴があがりましたが、松本人志さんは「娘のリュックくらい背負うこともあるよ」と反論して笑いを誘っていました。
 



クリスマスプレゼントは和牛?

2017年放送のテレビ番組「女芸人No.1決定戦」で松本人志さんご自身が披露した話です。

「娘さんが芸人になりたいと言ったらどうしますか?」という質問に対し、松本人志さんは意外な答えを返しました。

松本人志さんが「クリスマスプレゼントはなににする?」と聞いたところ娘のてらちゃんは、
「和牛に会いたい!」
と答えたそうです。

和牛とは食べ物ではなく、2016年と2017年のM-1グランプリで準優勝しているお笑いコンビのことです。

和牛 お笑い

この答えを聞いた松本人志さんは耳を疑い
「食いたいじゃなくて、会いたいの?」
とビックリし、さらに
「(娘は)お笑いもまんざら嫌いじゃないと思う」
と話していました。

どうやら娘のてらちゃんは父親の松本人志さんの影響からかお笑いにも興味をもっているようですね。

https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/12/12/kiji/20171212s00041000080000c.html

松本人志さん自身も和牛への評価が高いようで、2016年のM-1グランプリの決勝戦では優勝した「銀シャリ」ではなく「和牛」に松本人志さんは一票を入れています。

さらにM-1の後日に松本人志さん出演のワイドナショーに和牛が出演したときにも
「うまなったなぁ~。ツッコミほんまエグいわ」
と改めてほめていました。

娘さんは父親の松本人志さんが和牛のことを高評価していることを知っているのでしょうか。

好きになるお笑いのセンスまで似てしまうほど仲良し親子なのかもしれませんね。

オーストラリアの税関にて

空港 外国 フリー画像

2018年2月4日放送の「ガキの使いやあらへんで」で松本人志さんが信じられなかった話があると披露した話です。

娘のてらちゃんを含む家族や後輩芸人とオーストラリアへ旅行した松本人志さん。

税関で荷物を全て見せるように言われ、20分ほどかけて指示どおり荷物を全部見せて中身を説明したそうです。

その際に松本人志さんが「我々はそんなに怪しかったですか?」と聞いたところ、なんと娘のてらちゃんを指さしながら「そうね、この子が一番あやしいかな。」と言ったそうです。

この職員はジョークで言ったようですが、松本人志さんは憤りを隠さず「これ後で聞いたら、アメリカなら裁判沙汰になったら勝てるぐらいのレベルのいわば幼児虐待に近い」と話していました。

子供相手にひどい話ですよね。

その後、別のコワモテの空港職員が登場し松本人志さんは時間がかかることを覚悟したそうですが、その人は意外にも「松ちゃんやん」と日本語で話したそう。

なんとコワモテ職員は大阪に住んでいた経験があったようで「元気にしてるの?ウッチャンナンチャンとかも元気にしてるの?とんねるずは?」とお笑いに詳しい様子で話しかけてきたそうで、松本人志さんが税関で引き止められていると話したところ「もうええ。行きぃ。」と言ってくれて事なきをえたそうです。

娘さんへの対応はひどかったオーストラリアの税関ですが、松本人志さんへはオモシロ対応でしたね。
 
 


約束を守る人に

2020年3月の松本人志さんが娘へ伝えた話をツイートしたのですが、その内容が反響を呼びました。

「約束を守らない人は愛されない。約束を守らないと人は離れていく。約束を守らない人には約束を守らない人達が集まる。そうならないために約束を守る人になりなさい」
という内容でした。

素敵な言葉ですよね。

ネット上では、
「大切なことですね。」
「素敵です。」
などコメントが投稿されました。

現在娘のてらちゃんは10歳 (2020年07月02日現在)なので、学校や家庭内でも女の子なら色々ある時期かもしれません。

それでも大切にすることを父親としてきちんと伝え、松本人志さんがまじめに自分の子供と向き合っていることが伝わってくるエピソードです。
 

最近のエピソード

松本人志さんは最近も娘さんとの会話をTwitterに投稿しています。

ロマンティックなまっちゃん

「星と月どっちが好き? 月かな 月も星だけどね 星も月だしね え…?」
どっちがオレかは秘密

新型コロナウイルスの影響で外には出られず、娘と夜空を見上げていたのでしょうか。
プライベートでは、そんなロマンティックな会話してるなんてw
想像するとおもしろい!
 

娘の笑顔のために

驚けば驚くほど喜ぶのよなー。本当はパパ気付いてるんやけどなー。

娘の笑顔のために、プロのリアクション!?
まっちゃん、かわいすぎる!!



 

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松本人志の娘エピソードのまとめ

松本人志さんの娘さんとのエピソードをご紹介しました。

  • ディズニーランドで筋肉ムキムキでピチピチのシャツを着た松本人志さんが、娘に頼まれて女の子のリュックを背負っていた。
  • 松本人志さんの娘はクリスマスプレゼントの希望を聞かれ、お笑い芸人の和牛に会いたいと話したことがある。
  • オーストラリアへ旅行したとき税関に止められ税関職員が娘に向かい「この子が一番怪しい」と言われ松本人志さんは怒っていた。
  • 松本人志さんは娘に「約束を守らない人は愛されない」と話している。

ツイッターで日々、最新のおもしろ話が紹介されています。
これからも松本人志さんと娘のてらちゃんとのエピソードから目が離せません。



最後まで読んでいただきありがとうございました。