加藤勝信の家族|妻はお嬢様?娘がエリートという噂も調査!

菅政権が発足し、注目の官房長官に「加藤勝信」さんが就任されました。

前厚生労働大臣だった加藤勝信さん。

コロナ禍での重要なポジションに、期待が集まります。

https://twitter.com/yatch8416/status/1307640713534824451

今後、記者会見などでお見かけする機会が増えそうですが、恥ずかしながらどんな人なのかあまり知りません。

新たに官房長官になった加藤さんの

  • 家族構成
  • 子供
  • プロフィール

について、ご紹介します。
 



加藤勝信の家族構成

加藤さんの家族構成は「妻・4人の娘」です。

6人家族とは、驚きました。

加藤さんは、婿養子で旧姓は「室崎」でした。

祖父の室崎勝造さんは、会社社長から島根県議会議長を務められた方です。

実家の父親の室崎勝總さんは、日野自動車工業の取締役副社長を務められた方で、政治家ではありませんでした。

妻の父親は、昔の農水大臣で政治の大御所の、加藤六月さんです。

加藤さんは、1979年東大卒業後大蔵省に入省した元官僚でした。

1995年に大蔵省を退官後は、義父の六月さんの秘書をされました。

加藤六月さんの画像はこちら。
加藤六月


 
 



 
 

加藤勝信の妻はお嬢様?

加藤さんの妻の名前は「周子」さんです。

▼周子さんの画像はこちら。

上品そうな方ですね。

周子さんは、加藤六月さんの次女です。

学歴や経歴について、SNSやネットを調べまくりましたが、情報は見つかりませんでした。

しかし、元農水大臣の娘なので、お嬢様であることは間違いないでしょう。

加藤さんと周子さん夫婦は恋愛結婚ではなく、政治的な戦略による結婚だったと噂されています。

娘を官僚と結婚させたいという希望のあった加藤六月さん。

加藤さん自身も、将来は政治家になりたいと思っていたことから二人の思惑は一致し、結婚に至りました。

元々は周子さんではなく、加藤六月さんの長女と結婚の話が進んでいたようです。

しかし

  • お見合いの席で二人の価値観が合わず、言い争いになった
  • 長女はハーバード大学への留学を希望していた

ことから、長女との結婚は実現せず、次女の周子さんと結婚することになりました。

ちなみに、加藤六月さんの長女は、加藤康子さんという方です。

長女・康子さんは、慶應義塾大学を卒業し、ハーバード大学院へ留学

現在は、内閣府産業遺産情報センター所長という肩書きです。

姉が、慶應義塾大学やハーバード大学へ入学できる学力があるのでしたら、きっと周子さん自身も高学歴だと推察できます。

周子さんの年齢は公表されていませんが、姉の康子さんが1959年生まれの年齢:61歳 (2020年10月27日現在)なので、周子さんの年齢は50代後半くらいでしょう。
 
参考:朝日新聞
 



 

加藤勝信の娘の学歴・職業

加藤さんには、4人の娘がいます。

2019年時点のインタビューでは、
「一番上が27才で、一番下が18才」
と話しています。

まだ、成人していない娘さんがいるのですね。

4人のうち、どの娘かは判明しませんでしたが、娘の1人は2015年にフジテレビへ入社したそうです。

入社当時は「コネ入社か?」と報道されたそうですが、真偽はわかりません。

もし実力で入社していたとしたら、すごいことですね。


 

ほかの娘についても調べましたが、学歴や職業などの情報は見つかりませんでした。

加藤さんはインタビューで

  • 一緒に買い物や朝ごはんに行く
  • 夜、飲みに行くことがある

と、話しています。

娘との関係は良好そうです。

外では激務で大変ですが、4人の娘との時間は、疲れを癒してくれる大切な時間かもしれません。
 
参考:ダイアモンドONLINE
 


加藤勝信プロフィール

名前 加藤 勝信 旧姓:室崎(むろさき)

読み方 かとう かつのぶ

出身地 東京都

生年月日 1955年11月22日

年齢 64歳 (2020年10月27日現在)

身長 174㎝

血液型 B型

派閥 竹下派

出身大学 東京大学経済学部

趣味 セーリング オートバイ



加藤勝信の家族のまとめ

  • 加藤さんの家族構成は、妻と4人の子供です。
  • 加藤さんは婿養子で、旧姓は室崎でした。
  • 妻の周子さんは、昔の政治家の大御所、加藤六月さんの次女です。
  • 加藤さんの4人の娘のうちの1人が、フジテレビに入社したという噂があります。
  • 娘とは、買い物や食事などを一緒にしていて、良好な関係のようです。

官房長官に就任された、加藤勝信さんについてご紹介しました。

元々は官僚で、政治家になるために結婚相手も選んだなんて、なかなか策略家な印象を受けました。