杉田水脈のプロフィールまとめ!出身高校大学や年齢・経歴も紹介!

国会議員の「杉田水脈」さん。

「女性はいくらでもウソをつく」という驚きの発言をし、ニュースになっています。

ご本人はブログで釈明と謝罪をされていますが、多くの人からの批判されています。

現在は国会議員として重要ポストは任されていないようです。

恥ずかしながら、今回の騒動で初めてお名前を知りました。いままでどんな仕事をされてきたのでしょうか。

杉田さんの

  • プロフィール
  • 学歴
  • 経歴

について、ご紹介します。



杉田水脈プロフィール

杉田水脈プロフィール
  • 本名 :杉田 水脈
  • 読み方 :すぎた みお
  • 生年月日 :1967年4月22日
  • 年齢:53歳 (2020年10月27日現在)
  • 出身地 :兵庫県神戸市垂水区
  • 身長 :不明
  • 血液型 :B型
  • 派閥 :細田派
  • 趣味 :読書・旅行・カラオケ

ブログ杉田水脈オフィシャルブログ

インスタグラム :公式インスタグラムはありませんでした

ツイッター: 杉田水脈



杉田水脈の学歴

スクールバス 学校 フリー画像

ここから「小学校」「中学校・高校」「大学」について、ご紹介します。

小学校

杉田さんは、出身小学校を公表していません。

ネットやSNSを探しまくりましたが、杉田さんの小学校は分かりませんでした

杉田さんは、兵庫県神戸市垂水区出身なので、垂水区の小学校かと推察されます。

神戸市のホームページを見てみると、垂水区だけで、小学校が20校以上あったので、特定は難しいかもしれないです。

中学校・高校

親和中学校・親和女子高等学校
(偏差値:54~58)

親和中学校・親和女子高等学校

公式ホームページ

親和中学校・親和女子高等学校は、兵庫県神戸市灘区にある私立学校です。

女子高で、「しんな」と地元の人からは呼ばれています。

明治時代に開校し、歴史と伝統がある高校ですが、自由な校風が人気のようです。

女優の藤原紀香さんも、中学・高校と親和を卒業されています。

紀香さんはお嬢様のイメージがあるので、もしかしたらお嬢様学校なのかもしれないですね。


https://twitter.com/nekohanakimasu/status/1309462523691675648

大学

鳥取大学 農学部林学科
(偏差値:50~62.5)

鳥取大学

鳥取大学農学部公式ホームページ
杉田さんは、鳥取大学農学部を卒業されています。

国立大学卒なんて、とても頭が良いのですね。

兵庫県出身の杉田さん。

大学では、親元を離れ、一人暮らしをしていたのでしょうか?

杉田さんが大学でどのような勉強をされていたのかは不明ですが、鳥取大学農学部では、砂漠化の研究が有名とのことです。

さすが、日本一の砂漠がある鳥取県らしいです。

大学卒業後は、積水ハウス木造(現:積水ハウス)に入社しました。



杉田水脈の経歴

パソコン メガネ フリー画像

  • 1983年 親和中学校卒業
  • 1986年 親和女子高校卒業
  • 1990年 鳥取大学農学部林学科卒業、積水ハウス木材㈱入社
  • 1992年 西宮市役所入所
  • 2010年 西宮市役所を退職し政治家を目指す

当初は「みんなの党」の党員でしたが、維新政治塾に参加後「日本維新の会」に転党しました。

  • 2012年 衆議院議員選挙に日本維新の会公認で出馬、近畿ブロック比例代表で当選

小選挙区では、自民党の候補者に負けたものの、比例復活で当選し国会議員になりました。

  • 2014年 次世代の党の結党に参加

衆議院議員選挙に次世代の党から出馬するも、落選

落選中は、著書を作成したり、テレビ出演や講演会を開くなどしていたそうです。

  • 2017年 衆議院議員選挙に自民党から出馬、中国ブロック比例代表で当選

安倍前総理大臣が杉田さんのことを気に入り、自民党へ誘ったそうです。

党員のノルマがあるらしく、杉田さんはツイッターで自民党入党を呼び掛けています。

2012年に選挙に出馬した際は、近畿ブロックで当選していた杉田さん。

現在は、中国ブロックの比例代表になっているようです。

出身大学が鳥取県なので、中国ブロックから出馬したのかもしれませんね。



杉田水脈のプロフィールのまとめ

  • 杉田さんは、神戸市垂水区出身の現在53歳です。
  • 親和中学校・親和女子高等学校、鳥取大学を卒業されています。
  • 一般企業や市役所に勤務し、2012年に国会議員になりました。
  • みんなの党→日本維新の会→次世代の党→自民党と多数の党を渡り歩いています。

杉田水脈さんについてご紹介しました。

今回の発言は、まだまだ取り上げられそうな予感がするので、しばらくテレビでは杉田さんの話題が続くかもしれませんね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。