麻生太郎の家系図は有名人だらけ!麻生家の親族は日本の政治とどんな関係があるの?

内閣総理大臣や総務大臣、外務大臣、副総裁などで知られる麻生太郎氏。一方でクレー射撃の日本代表となるなど、アスリート的な一面を持ち合わせています。そんな麻生太郎氏の親戚には、多数の著名人がいることをご存じでしょうか。

こちらの記事では、

  • 麻生太郎の家系図は有名人だらけ!
  • 麻生家の親族は日本の政治とどんな関係があるの?

 
についてご紹介します。



麻生太郎の家系図は有名人だらけ!


1000年家系図

 

家系図作成サービス「1000年家系図」により作られた、分かりやすい麻生太郎氏の家系図がこちらです。

大元を見てみると、一番上に「大久保利通」の名前が見つかりますね。武士でありながら政治家という2足のわらじを履きこなしてきた大久保利通は、倒幕に尽力し事実上日本初の首相を担った人物でもあります。そんな人物の血を引いている子孫であることも、現在の日本を牽引できている所以なのでしょう。

現在副総理を務める麻生太郎氏は、下段の右から7番目に名前があります。父方の祖父に当たる人物が同姓同名であり、立派な人物だったが故に名前を継いだ可能性が高そうです。

さらに、この家系図内に名前のある著名人を見てみましょう。

麻生太郎氏と親戚の著名人

・大久保利通
・明治天皇:第122代天皇
・大正天皇:第123代天皇
・昭和天皇:第124代天皇
・今上天皇:第125代天皇
・吉田茂:第45・48・49・50・51代内閣総理大臣
・鈴木善幸:第70代内閣総理大臣
・岸信介:第56・57代内閣総理大臣
・佐藤栄作:第61・62・63代内閣総理大臣
・細川護熙:第79代内閣総理大臣
・安倍晋三:第90・96・97・98代内閣総理大臣

麻生太郎氏の末妹・寬仁親王妃信子様が三笠宮寛仁親王と結婚したため、天皇家とのかかわりも深いのが分かります。安倍晋三氏を始め歴代の総理大臣と親戚であり、生まれた頃から政治と切っても切り離せない立場だったのですね。

「皇族と親戚」「総理大臣と親戚」といっても、一般的には遠縁にあたる立ち位置。生まれに甘んじることなく努力を続けなければ、自身が総理大臣になることは叶わなかったはずです。麻生産業や麻生セメントといった系列会社で実績を積み、選挙で当選後も地道に立場を確立していったからこそ、現在は総理大臣の右腕を務めているのです。



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麻生家の親族は日本の政治とどんな関係があるの?


 

麻生太郎氏の親族のうち、日本の政治や大規模な団体と深い関わりのある人物について見てみましょう。

名前 関係 主な経歴
麻生千賀子 株式会社麻生 取締役
立花種道 高祖父 筑後三池藩 藩士
大久保利通 高祖父 初代代内務卿
三島通庸 高祖父 警視総監
麻生太吉 曾祖父 衆議院議員
加納久宜 曾祖父 鹿児島県知事
竹内綱 曾祖父 衆議院議員
牧野伸顕 曾祖父 文部大臣
吉田健三 養曾祖父 実業家
麻生太郎 祖父 実業家
吉田茂 祖父 内閣総理大臣
加納久朗 大伯父 千葉県知事
竹内明太郎 大伯父 衆議院議員
吉田健一 伯父 英文学者
麻生太賀吉 衆議院議員
鈴木善幸 岳父 内閣総理大臣
鈴木俊一 義弟 衆議院議員
麻生泰 株式会社麻生/麻生セメント株式会社代表取締役会長
寬仁親王妃信子 三妹 新王妃
寬仁親王 義弟 新王

妻である麻生千賀子氏を始め、議員や総理大臣・知事など名立たる人物が並んでいますね。当時の日本を引っ張る立場の人もいれば、傍で支える人、古い思想を壊し新たな風を吹き入れようとする人などさまざまです。日本の歴代総理大臣はみな、このように繋がりの深い人物同士が手を取り合って来たことが分かります。



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まとめ

麻生太郎氏の家系図を読み解いてみると、多くの人物が日本のために尽力していることに気づかされます。第100・101代内閣総理大臣である岸田文雄氏を支える麻生太郎氏もまた、日本に欠かせない一人といえるでしょう。