酒井俊幸監督(東洋大学)の評判は?名言や厳しい檄(ゲキ)をまとめてみた

東洋大学が毎年、箱根駅伝で優勝争い、上位の結果を残しているのは酒井俊幸監督が監督に就任してからです。
2代目山の神の柏原竜二選手や設楽悠太、啓太選手や東京オリンピックマラソン代表となった服部勇馬選手など日本で活躍する選手を育ててこられています。

若き指導者でありながら、戦国駅伝で結果を残してきた酒井俊幸監督について調べました。



酒井俊幸監督の評判は?

若くてイケメンな酒井俊幸監督はファンが多く、東洋大学を大学トップクラスのチームに育て上げた手腕も一目置かれています。

箱根駅伝においては就任以降、常にトップ3以内をキープしているのも選手が変わっていく中、キープをしていくのは指導者の力量といってもいいかもしれません。

『その1秒を削り出せ』というスローガンのもと選手を育成し、大学トップクラスそして日本を代表する選手を輩出をしています。

【主な東洋大学出身の選手】
  • 柏原竜二さん<2代目山の神>
  • 設楽悠太選手<マラソン前日本記録保持者>
  • 設楽啓太選手
  • 服部勇馬選手<東京オリンピックマラソン日本代表>
  • 山本憲二選手<MGC出場>
  • 服部弾馬選手
  • 山本修二選手

 

酒井俊幸監督の指導者としての評判は、イケメンで優しそうなイメージがありますが、卒業生から指導は厳しいという声も聞きます。

中でも他の大学の選手は、インスタやツィッターといったSNSをしていますが、東洋大学の選手は一切してません。

それは東洋大学はSNSが禁止だからそうです。

大学時代に厳しい指導があるからこそ、東洋大学の卒業生が実業団に行っても活躍する選手が多いのかもしれませんね。

選手を応援してくれるファンも大事に考えてくれる酒井監督に、尊敬の眼差しさえ向けられています。

”厳しさは愛情”伝わっているからこそ、選手からもファンからも支持されているんですね。

 


酒井俊幸監督の名言やゲキは厳しい?

酒井俊幸監督の名言といえば、東洋大学のスローガンでもある『その1秒を削りだせ!』が有名です。

箱根駅伝で2011年に21秒差で優勝を逃したことをきっかけに酒井俊幸監督がスローガンとして掲げたものです。

このスローガンは東洋大学のスピリッツとなっています。

また、箱根駅伝では、各監督が監督車より各選手に対して声をかけていきます。

駒澤大学の大八木明監督の『男だろ!!』という檄や青山学院大学の原晋監督のユーモアある声かけがありますが、酒井俊幸監督はどんな声掛けをしているのでしょうか?

酒井俊幸監督の過去の声掛け・発言

『オラァ!ラストだオラァ!』
『出るよ!出るよ!19分台でるぞぉ』
『最後の箱根だ!完全燃焼してこい!』
『速いと思うなよ』
『その1秒を削りだせ』
『中継車の方もっと前お願いします!これからスピードをあげます。』

酒井監督は優しい言葉よりゲキをとばすことが多いみたいですね。

箱根駅伝で酒井監督の名言やゲキが聞けるかもしれません。

 

酒井俊幸監督の経歴

酒井監督1

 

 

 

 

 

 

現役時代は、高校は学法石川高等学校全国高校駅伝に出場
大学時代は4年時には主将も務め、箱根駅伝にも3度出場をしています。

実業団ではコニカミノルタで力をつけてニューイヤー駅伝を出場し、アンカーとして、2連覇、3連覇のゴールテープをきって優勝を経験しています。

2005年にコニカミノルタを退社して、母校である学法石川高等学校で教員として戻り、陸上部の顧問としてスタートしました。

就任当時は顧問をしながら現役選手として国体にも出場をしています。

その後、2008年に東洋大学で部員の不祥事があり、当時の監督の川嶋伸次監督が責任をとり辞任し、その後、2009年の3月に酒井俊幸監督が東洋大学監督に就任をされました。

当時は32歳という若さでの監督就任となりました。

就任後はチームの育成の手腕を発揮して、山の神、柏原竜二選手や設楽兄弟を育て箱根駅伝2連覇の結果を残し、現在、箱根駅伝をはじめ三大駅伝で常に上位の成績を残しています。

 


酒井俊幸プロフィール

酒井監督

 

 

 

 

【名前】 酒井俊幸(さかいとしゆき)

【生年月日】 1976年5月23日

【年齢】 44歳

【出身地】 福島県石川郡石川町

【経歴】

学法石川高等学校

東洋大学

コニカミノルタ

【指導歴】

学法石川高等学校(2005〜2009)
東洋大学(2009〜現在)

 


東洋大学・酒井俊幸監督の評判のまとめ

東洋大学の酒井俊幸監督についてご紹介しました。

  • 東洋大学の監督に就任して以降、大学トップクラスのチームに育て上げた 名監督の1人です。
  • 監督に就任して以降、箱根駅伝では常にトップ3の結果を残しています。
  • 東洋大学のスローガン『その1秒を削りさせ』のもと、選手に厳しい指導で有名です。
  • 箱根駅伝において、酒井監督の監督車からの声掛けはゲキが多く、選手だけじゃなく見ている方も身が引き締まります。
  • 選手時代は、学法石川高等学校、東洋大学、コニカミノルタでランナーとして結果を残されています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。