マイナポイントは子供(赤ちゃん)の分ももらえる?マイナポータルアプリの登録方法と使えるキャッシュレス決済も調査!

2020年9月よりマイナンバーカードを持っている人で条件を満たしている人は国の消費活性化の施策としてキャッシュレス決済や一部のクレジットカードをマイナンバーカードと紐づけすることで『マイナポイント』がもらえるという施策が始まります。

マイナポイントをもらうにはマイナンバーカードが必要ということで早速市役所でマイナンバーカードの発行手続きをしてきました。
あとはマイナンバーカードを届くのを待つのみですがふとマイナポイントに関していろいろと気になり調べてみました。

この記事では

・マイナポイントとは何?

・みんな知ってるの?

・マイナポイントは赤ちゃんや子供の分ももらえる?

・マイナポータルアプリの登録方法は?

・乳幼児・子供の場合はキャッシュレス決済の手続きはどうなるの?などの情報を紹介しています。

また実際使えるキャッシュレス決済の種類も紹介しています。



マイナポイントは子供の分ももらえる?

重要なので始めに記載しておきますがマイナポイントは子供の分ももらえます

赤ちゃんや幼児のお子さんの場合でもマイナンバーカードを発行していたら手続き可能です。

子供のマイナポイントの予約・申し込み

子供の分のマイナポイントの予約・申し込みは法定代理人によって行うことができるといいます。

基本的には親権者の名義で手続きをすることになります。

法定代理人(ほうていだいりにん)とは、代理人の一種で法律により代理権を有することを定められた者のことである。 法定代理には、例えば本人が未成年者や成年被後見人である場合に、親権者や後見人といった法定代理人が本人に代わって法律行為を行うという私的自治の補充という機能を有する。(Wikipediaより抜粋)

 

下の文章は総務省マイナポイント事業の公式HPの記載を抜粋したものです。

子どものマイナポイントの予約・申込はどうすれば良いか。

15歳未満の未成年者の方の予約・申込については、法定代理人が行うことができます
15歳以上の未成年者の方の予約・申込については、やむを得ない場合には、本人に代わり法定代理人が手続を行うことができますが、特段の理由がなければ本人にて手続を行ってください。やむを得ず法定代理人が手続を行う場合も、原則として本人同席のもと手続を行ってください。

総務省マイナポイント事業のHPへのリンクです

子どもの分のマイナポイントはどうやってもらうの?

子供の分のマイナポイントは15歳未満の未成年の人は法定代理人(親権者等)のクレジットカードやキャッシュレス決済サービスで申し込めます。

ただ例えばお父さんが申し込んだ決済サービスと同じものではタグ付けできません。

お父さんがクレジットカードを登録したとすると、別の電子マネーやクレジットカード、プリペイドカードなどで登録する必要がある様です。

お父さんがあまりキャッシュレス決済対応のカードやアプリなど持っていない場合は新たに作ることになりますかね。。

お財布のひもを握るのはお母さんが多いと思われますので、乳幼児のお子さんがおられる方はカードタイプの電子マネーなどが管理しやすいかもしれません。

下の文章も総務省マイナポイント事業の「よくあるご質問」からの抜粋です。

子どものマイナポイントは誰の決済サービスで申込めば良いか。

規約上、本人名義のキャッシュレス決済サービスへのマイナポイント付与を本人が申し込む必要がありますが、未成年者のマイナポイントについては、法定代理人名義のキャッシュレス決済サービスをポイント付与対象として申込みすることができます。
ただし、この場合、同じキャッシュレス決済サービスに複数人のマイナポイントを合算して付与することはできないため、法定代理人名義の異なるキャッシュレス決済サービスを選択する必要があります



マイナポイントとは何?みんな知ってる?

マイナポイントとは何かというと買い物に使えるポイントを国が付与してくれる仕組みのことです。

国が実施する消費活性化策です。

今回発表された施策はマイナンバーカードと自分で選んだキャッシュレス決済マイナポータルアプリに紐づけをすることで上限20,000円をチャージした場合5000円のマイナポイントが付与され、合計25000円分がお買い物に使えます。

電子版地域振興券のようなものですかね。

下のYouTubeは総務省のマイナポイント事業公式チャンネルの動画です。




マイナポイントとは

総務省マイナポイント事業の公式HPに分かりやすい(が面倒くさそうな)画像を発見したので抜粋します。

マイナポイントとは何?子供ももらえる?アプリの登録方法と使えるキャッシュレス決済の種類

①マイナンバーカード申請・取得

②マイナポイントの予約(マイキーIDの設定)

③キャッシュレス決済サービスを選択(マイナポイントの申し込み)

上記3種類の設定を終了したらあとは指定した決済サービスへお金をチャージでマイナポイントが付与されます。


マイナポイントに対するみんなの声

マイナポイントに対するみんなの反応をツイッターより集めてみました!
↓「ねえみんな
マイナポイントどこにする??

使い道ありそうなのは
paypay
楽天
Kyashあたりで悩んでて…
決められない。。」


↓「GoToトラベルの申請やらが複雑で見切り発車ってのが話題だけど、キャッシュレス還元もマイナポイントもこんな感じの雑な仕様でスタートしてるからね。最近の大規模国策事業なんて全部こんなもん。
んで最終的にこれのあおりを食うのは裏のシステム作ってる側なんだよね。」


↓「スマホやらパソコンやらで
マイナポイントの申し込み全然
うまくいかないから市役所いって
申し込みしてきたよね」


↓「マイナンバーカード申請してみた!マイナポイント?あれどう思います?」


↓「マイナポイントの登録をしてみました😎この機会にICカードリライタも購入したので、来年の確定申告はe-taxでトライしてみます💫」


↓「マイナポイントに備えてマイナンバーカード申し込んでみた」


↓「楽天から早速マイナポイント登録案内が来た(^▽^)/
メインが楽天Gカードなので最大5000pの還元は大変ありがたい!もうマイナンバーカードは持っているので7月に入ったら登録するのみ!紐づけ怖いって言ってるけど、ネットで買い物してるならもう情報はあちこちに行ってるものと思ってる。😅」


↓「マイナポイントの5,000円を狙う人は、一応先着らしいから忘れないうちに申請してね。(先着何名までという記載は見当たらなかったけど・・・ずるいなぁ。)」


↓「マイナポイントの予約をしました。
iPhoneでのマイナンバーカードの読み取りがなかなかうまくいかず、難儀しました💦いまいちコツが掴めない。 」


↓「政府がやるマイナポイントって対象のスマホ少なすぎない?」


↓「マイナスポイントにしか聞こえなくて…」との声。私もはじめマイナスポイントの略を思い出した。。


↓「マイナンバーカードを使ったマイナポイント制度が始まるのでマイナンバーカードは作っておいた方が良きですよ」との声。マイナポイントはマイナンバーカードとセットで考えないとですね。


↓「キャッシュレスのポイント還元が終わったら「マイナポイント」とか言ってたからいいかげんに作ろうかと言ってたらこんな事態に。」こう思われてる方多いと思います。


↓「マイナンバーカードって持ってるだけじゃ使えなくて、マイナポータルとかマイナポイントみたいなやつに登録しなきゃいけなくて、登録するにはNFC機能のスマホが必要で…」調べれば調べるほど複雑な予感。。


↓「マイナンバーカードをスマホから申し込んだら、2か月くらいかかるって話なのが実際は3週間くらいで「できたから受け取りに来るんだ」通知が来たので、今からでも作るのオヌヌメ」今日からでも全然遅くないしむしろマイナポイントの予約をするなら今ですよね!


↓「目をこすりながらテレビ見てたらマイナンバーカード持ってるだけじゃダメ🙅みたい。マイナポ―タルって言うアプリがいるみたい。早速落として登録してみた。簡単にログイン出来た」高齢者が一人で設定するのは大変そうですね。



マイナポータルアプリの登録方法

マイナポータルアプリの登録方法です。

①マイキープラットフォームへのログインには専用のアプリ・ソフトと、JPKI利用者ソフトのダウンロードの準備がいります。

スマートフォン、パソコンそれぞれ以下の方法でダウンロードしてください。

スマートフォンの非対応機種の場合、アプリのダウンロードができない機種も結構あります。。

マイナポータルアプリ対応機種一覧

マイナポイントをもらう為にはまずマイナポータルでマイキーIDを取得することになりますが、スマートフォンで行う場合は専用の「マイナポータルアプリ」のダウンロードが必要です。

マイナポイント事業のHPに対応機種のリストがありました。

マイナポイント事業(スマホ対応機種一覧)です

iPhone(iPhone7以降)やAQUOS・Pixel・arrows・Xperia・Galaxyなどの大手通信(docomo・au・Softbank)の機種に関しては大体対応してそうですが、機種が古かったり、SIMフリー端末であったりする場合は対応していない場合もありそうです。

一度上記一覧をチェックしてみてください!

スマホやパソコンでやるのはちょっとめんどくさそう…という方は、ご自身のお住いの地域(市役所や電気屋さんなど)でマイナポイントの予約などをしてくれるスポットがあるので一度各自治体に問い合わせされることをお勧めします。

ちなみに総務省マイナポイント事業のHPではそのスポットを検索できるページがありましたので下記リンク先で確認ください。

マイナポイント予約手続きスポット検索へのリンクです


アプリのダウンロード

Androidの場合はコチラからアプリをダウンロード→マイナポイントアプリ(android)

iPhoneの場合はコチラからアプリをダウンロード→マイナポイントアプリ(ios)

パソコンの場合はコチラのサイトから→マイナポイント事業公式HP
※パソコンの場合ICカードリーダライタが必要になってきます。
↓こういうものですね。ネットで確定申告をされる方はe-taxでも使えるようですね。

 

マイキーIDの設定方法についての動画

②マイナンバーカード読み取り

③暗証番号の入力

④マイナポイントの予約完了!


マイナポイントで使えるキャッシュレス決済の種類まとめ

マイナポイントで使えるキャッシュレス決済サービスの種類は2020年6月現在で下記画像のとおりです。

これだけあると1枚ぐらいは自分が所持しているものにヒットしそうですよね。

マイナポイントで使える電子マネー一覧

マイナポイントとは何子供の分ももらえるマイナポータルアプリの登録方法

マイナポイントで使えるプリペイドカード一覧

マイナポイントで使えるQRコード決済一覧

マイナポイントで使えるクレジットカード一覧

マイナポイントで使えるデビットカード一覧



マイナポイントとは?子供ももらえる?アプリの登録方法と使えるキャッシュレス決済の種類まとめ!

・マイナポイントとは何かというと買い物に使えるポイントを国が付与してくれる仕組みのことです。

国が実施する消費活性化策です。

・マイナポイントは子供こども(乳幼児含む)の分ももらえます。※マイナンバーカードがあることが大前提となります。

・マイナポイントアプリの登録方法は大まかに下記の手順です。

①マイキープラットフォームへのログインには専用のアプリ・ソフトと、JPKI利用者ソフトのダウンロードの準備がいります。

②マイナンバーカード読み取り

③暗証番号の入力

④マイナポイントの予約完了!

・マイナポイントで使えるキャッシュレス決済サービスの種類はどんどん増えています。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。