森まさ子の出身大学や経歴は?旦那(夫)、プロフィール、世間の評判も調査!

安倍内閣の大臣がまたまた辞任しました。
河井克行法務大臣が、妻の選挙活動時公職選挙法違反を犯したのではとの疑いです。
ご自身の妻・河井案里さんが選挙に出馬する際、ウグイス嬢を違法な金額で雇ったと週刊文春が報じています。

大臣辞任ってこんな簡単に出来るものでしたっけ??
ブームなの!?
空いた口が塞がりません。

後任に森まさ子議員が決まりました。
弁護士でもあり、ネット上の評判は良さそうです。

森まさ子議員ってどんな方なのか気になります。
出身大学や経歴、旦那さんやプロフィール、評判も調べました。



森まさ子議員の学歴・出身大学は?

森まさ子議員が通った小学校からの学歴をまとめました。
小学校から高校までは、地元福島県いわき市の学校に通われています。

出身小学校

いわき市立植田小学校

出身中学校

いわき市立植田中学校

いわき市立植田中学校



出身高校

福島県立磐城女子高等高校(現福島県立磐城桜が丘高等学校)
福島県内では、トップクラスの進学校です。

福島県立磐城女子高等高校

出身大学

東北大学法学部(国際政治学ゼミ)
偏差値は60、有名な難関大学です。

東北大学法学部

立憲民主党代表・枝野幸男議員は、大学時代の同期だそうです。


森まさ子議員の経歴は?

ウィキペディアによると、森まさ子議員が12歳の時、お父さんが全財産を失ったそう。
働きながらの進学は苦しかったと吐露されています。
それからの生活を想像すると、壮絶な大変な苦労をされたのではないでしょうか。

司法試験に合格したのは1992年。27歳の時ですから、トントン拍子というわけではなかったようです。

弁護士として活動を始めてから、1999年ニューヨーク大学ロー・スクール(法曹大学院)へ留学。

帰国後、金融庁へ入庁。

2007年参議院選挙初当選。
現在3回目の参議院議員を務めています。

党 女性活躍推進本部長
党 組織運動本部副本部長、教育再生実行本部副本部長、東日本大震災復興加速化本部副本部長
女性活力・子育て支援担当大臣
内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全、少子化対策、男女共同参画)
党 副幹事長
党 総務副会長
党 治安・テロ対策調査会長
党 環境部会長、法務部会長
党 女性局長代理
参議院 環境委員長、行政監視委員長
参議院 東日本大震災復興特別委員会 筆頭理事
参議院 資源エネルギーに関する調査会
弁護士、金融庁課長補佐

自民党公式ホームページより引用



森まさ子議員の旦那(夫)は誰?

森まさ子議員の旦那さんは、名前は公開されていませんが同じ弁護士さんのようです。
森まさ子さんは、第一子(長女)を出産直後、ニューヨークに留学されていますが、「あきらめないで最後までやりなさい」快く送り出したそうです。
初めての子供と1年間離れて暮らすのは、ものすごく寂しくて勇気のいる決断だったと思います。
そんな自分の思いより、妻である森まさ子議員を応援してあげたかったですね。

留学中は、夫の仕送りがなかったら生きていけなかったと語っています。お金の工面までしていたとは…寛大な旦那さんです。

家賃だけで月約30万円であったし、ベビーシッター代もかかる。夫の日本からの仕送りが無ければ私の留学生活は成り立たなかった。

日本弁護士連合会『ニューヨーク大学ロースクール(NYU)留学体験記』より

森まさ子議員のプロフィール

森まさ子1

【名前】森まさ子

【本名】三好雅子(夫婦別姓の為)

【生年月日】1964(昭和39)年8月22日

【年齢】56歳

【出身】福島県いわき市

【家族】夫、子供2人(1999年生まれ・2002年生まれ)

【当選回数】3回


森まさ子議員の評判は?

森まさ子議員に関するSNSの評判を集めました。
元々の人柄はよく、地元福島復興のために尽力してきた方のようです。
選挙演説の頃から「脱原発」を主張してきたのに、自民党の「原発容認派」に懐柔されているとの意見が、多少なりともありました。
大きな党に所属していると、本意ではなくても、長いものに巻かれてしまうものなのでしょうか。

・人柄は良い。
・脱原発と言っていたのに、変節した自民党に対して主張しないのは疑問。
・森まさ子はよく知ってるけど、良い政治家。
・福島の復興に人生掛けてた。
・ずっと地元思い。

雑誌『プレジデント』からは、「自身が苦学して法曹に進んだためか、他者に求める要求水準が高い一方で、特定秘密保護法案の主務大臣として、メディアからの出演要請に関し、拒否するなど肝心要なシーンにおいての芯の弱さがある」と論評されています。


森まさ子議員のまとめ

河井議員の辞任に伴い、法務大臣に就任した森まさ子議員についてまとめました。

  • 幼少期に親の破産。学費のため働きながら学校に通ったんだそうです。
  • 最終学歴は、東北大学法学部。
  • 弁護士として個人事務所を持ったあと、ニューヨークへ留学し、金融庁へ入庁という、凡人の私には考えらない経歴をお持ちです。
  • 家族は、夫と20歳の女の子と17歳のお子さんがいらっしゃいます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。