みんなの銀行はいつから開始?気になる社長やデジタルバンクとネットバンクの違いについても調査!

2020年12月22日、地方銀行による設立は初となるネットバンク「みんなの銀行」が設立されたと報道がありました。デジタル世代ともいえる20代~30代に向け、より便利でより使いやすいネットバンクが誕生したと言えます。

そこで今回は、みんなの銀行はいったいいつから開始なのか、設立した社長は誰なのかなどについて調査してみました。デジタルバンクとネットバンクの違いについてもチェックしておきましょう!

こちらの記事では、

  • 「みんなの銀行」はいつから利用が開始される?
  • 「みんなの銀行」の社長は誰?
  • デジタルバンクとネットバンクの違いが気になる!

 
についてご紹介します。
 



「みんなの銀行」はいつから利用が開始される?


 
2020年12月22日、銀行として活動するための「銀行業」の営業免許を取得した「株式会社みんなの銀行」。20代~30代のデジタル世代に向けたネットバンクとしても活躍するほか、コロナ禍において外出を控えるべき状況においても活躍が期待できそうです。

2021年1月4日には銀行のメインシステムが稼働し始め、2021年5月には実際にお客様へのサービスが提供開始となります。具体的なサービスなどは改めて発表とされていますが、スマートフォンやPC、タブレットなどを使い慣れている世代にとって、金銭管理がより便利になるでしょう。


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「みんなの銀行」の社長は誰?


 
株式会社みんなの銀行は、「株式会社ふくおかフィナンシャルグループ」の子会社として設立されたものです。一般企業でいうところの社長に当たる「代表取締役頭取」には「横田 浩二」さんが着任しました。

以下の画像は、みんなの銀行の概要となります。


 


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デジタルバンクとネットバンクの違いが気になる!


 
よく耳にする「デジタルバンク」や「ネットバンク」などの言葉。一見同じように見えますが、両者にはかなり大きな違いがあることをご存じでしょうか?日本の銀行で利用できるオンラインサービスなどは、そのほとんどが「ネットバンク」に該当すると言えます。

もっとも大きな違いは、銀行の運営に「人が加わっているかどうか」という点にあります。アメリカなどで定着しているデジタルバンクは、サービスの運営をすべてデジタルとし、人の手を加えずに行っているものです。銀行の店舗や人員を必要としないため、安い価格でサービスを提供できることが強みと言えるでしょう。

これに対して日本などのネットバンクは、実際には支店を持たずにウェブ上で完結する銀行はありますが、手続きの確認や問い合わせ対応などは一般の銀行のように人の手が加わっています。柔軟な対応を求められることもある銀行業ですから、不測の事態に備えられるといった利点もあります。


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まとめ


 

デジタル化が進むにつれ、若い世代に使いやすいシステムがどんどんと導入され始めています。私たちの生活がより豊かに、より便利になる成長には、目を見張るものがありますね。具体的なサービスの内容など、これからの情報もチェックしていきましょう

最後までご覧いただき、ありがとうございました。