【キングダム実写映画続編】の追加キャストは?羌瘣(きょうかい)配役は誰か予想してみた!

2019年に公開された「キングダム」の実写映画といえば、第43回の日本アカデミー賞を受賞するなどの大ヒット作品となりました。
興行収入は57億円を超えており、山崎賢人や吉沢亮を始めとする豪華俳優陣にも注目が集まりましたよね。

…となると、気になるのはやはり「続編」。
第4作までの続編制作が決定しているとも噂されていますが、未だ新キャストについて公式からの発表はありません。

中でも注目なのが、美しい容貌と高い戦闘能力を秘めた人気キャラクター「羌瘣(きょうかい)」の配役を誰が演じるのか、というところ。
今ネット上では、羌瘣(きょうかい)を始めとするキャラクターのキャスト予想が熱い!

今回は、SNSなどで噂されている、羌瘣(きょうかい)を始めとするキャスト予想をまとめてみました。
公開日まで構想を練りながら楽しみに待ちましょう♪

※本記事は登場人物紹介の際に原作のネタバレを含みます。ご注意ください。
※キャラクターの画像は公式Instagramより、タレント画像は一部日本タレント名鑑よりお借りしています。



【キングダム実写映画続編】の羌瘣(きょうかい)配役は誰か予想してみた!

「羌瘣(きょうかい)」は、信と魏の戦いの部分でストーリーに登場します。腕利きの暗殺者集団「蚩尤(しゆう)」の一員であり、まるで舞を舞っているかのような独特の剣術を操ります。

可愛らしい見た目としなやかな動きを兼ね備えており、芸能人の中でも「活発」で「可愛らしい」女性が候補として挙がっているようです。

それでは、実際に名前の挙がっている女優をTwitterのコメントと共にご紹介します。

〇土屋太鳳

日本体育大学をに在籍していた女優の土屋太鳳さん。凛々しい顔立ちはもちろんのこと、そのしなやかな手足とすらりとした身長が魅力です。
また、日本舞踊を得意としているため、羌瘣(きょうかい)の剣術もばっちり再現できそうですよね。

また、これだけ注目されている「羌瘣(きょうかい)」役のキャストですので、土屋太鳳さんほどの人気を誇る女優ならば納得!という声も多く見られました。
主役の山崎賢人とはなんと4度の共演を果たしており、5度目の共演かとも噂されています。

▼土屋太鳳さんのアクションに期待する声も





〇山本千尋

こちらも有力候補とされているのが、武術太極拳選手として世界大会で金メダルを2度獲得した実績を持つ女優の山本千尋さん。
キングダムのコミックスが連載10年となったのを記念し、当時実写化の特別動画がアップされました。
その際に羌瘣(きょうかい)を演じていたのが彼女であり、メインとなる剣術シーンは圧巻の演技だと評判になりました。

▼2016年公開の実写動画を見たファンからも、彼女を推す声が多く寄せられています。

〇広瀬すず

言わずと知れた国民的女優・広瀬すずさんも有力候補です。羌瘣(きょうかい)の大きな特徴として、作中でも一、二を争う「顔立ちの可愛らしさ」が挙げられますが、可愛さの中に強さを兼ね備えた彼女であればぴったりだという声も。

アクションシーンを演じる役は未だ少ないため、羌瘣(きょうかい)役が決定すれば新たな広瀬すずさんが見られそうです。

▼大きくてキレイな目をしている広瀬すずさんは羌瘣(きょうかい)にぴったり。

〇小島瑠璃子

女優としても、タレントとしても人気の小島瑠璃子さんも羌瘣(きょうかい)役にぴったり!明るくはつらつとした彼女なら、芯のある「羌瘣(きょうかい)」の強さを表現しやすいのではないでしょうか。

また、羌瘣(きょうかい)は実際にはかなり小柄とされており、原作に忠実な羌瘣(きょうかい)を演じることが出来そうです。

▼小島瑠璃子さんのビジュアルで武術ができれば完璧だという声も。




【キングダム実写映画続編】の羌瘣(きょうかい)以外の追加キャストは?

キングダムには羌瘣(きょうかい)以外にも、第1作で登場しなかった人気キャラクターが多数登場しています。
それぞれにキャスト予想が展開されているため、こちらもツイートと共にまとめてみましょう。

呂不韋(りょふい)

第6巻で登場する呂不韋(りょふい)は、主人公・信と、若き王・嬴政(えいせい)の前に立ちはだかるライバルです。圧倒的な権力と、呂氏四柱と呼ばれる4人の驚異的な家来を従えています。

〇渡辺謙

ベテラン俳優・渡辺謙さんが呂不韋(りょふい)にぴったりという声が最も多く見られました。権力を持つ呂不韋(りょふい)特有の、他者を圧倒する威厳は渡辺謙さんのオーラがぴったり合うでしょう。

▼原作ファンからも渡辺謙さんに期待するという意見が多く見られました。

〇香川照之

悪役を演じるなら彼!と言ってもいいほど、主人公をおとしめる演技に長けている香川照之さん。呂不韋(りょふい)の見せる邪悪な笑顔や、家来に命ずる圧倒的な強さを上手に演じてくれそうです。

▼やはり、悪役と言えば香川照之さんでしょうか。


〇市村正親

市村正親さんと言えば、高貴なオーラを兼ね備えたベテラン俳優さんです。呂不韋(りょふい)の持つ権力や、信たちが圧倒されるその強大なオーラにもぴったりと言えます!市村正親さんの呂不韋(りょふい)は、コミックスよりも上品な印象になりそう。

▼気品ある演技が人気の市村正親さんは、新たな呂不韋(りょふい)を見せてくれそうです。

〇吉田鋼太郎

原作ファンからの「呂不韋(りょふい)に是非!」という声も多かった吉田鋼太郎さん。存在感のある演技が注目を集めており、登場シーンとなれば人々の目を一点に集めてしまうほどの表現力があります。強大なライバルとして描かれる呂不韋(りょふい)のスケールの大きさも見事に演じてくれそうです。

▼呂不韋(りょふい)の持つ眼力やオーラを兼ね備えた吉田鋼太郎さんの演技も見たいところ。




太后(たいこう)

「邯鄲(かんたん)の宝石」とも呼ばれるほどの美貌を持った太后(たいこう)は、呂不韋(りょふい)との大恋愛を繰り広げる舞姫ですが、呂不韋(りょふい)に利用され、後に嬴政(えいせい)の父となる子楚(しそ)の元へと嫁がされてしまいます。

〇菜々緒

キリリとした美しさで「邯鄲の宝石」と呼ばれるにふさわしい女優の菜々緒さん。利用されてしまう太后(たいこう)ですが、最後まで強さを持ち続けた高貴なる女性であり、その凛々しい印象がぴったりです。

▼コミックスを見ても、菜々緒さんにそっくりの太后(たいこう)。

〇藤原紀香

後に嬴政(えいせい)を産むことになる太后(たいこう)は、ストーリーが進むにつれて母親としての美しさも兼ね備えていきます。母親役も多く、おおらかな優しい印象を持つ藤原紀香さんもぴったりだという声が多く見られました。

▼あたたかい母親像としても、藤原紀香さんはぴったりです。

〇松雪泰子

儚げな美しさが印象的な松雪泰子さんは、その美貌も太后(たいこう)にぴったりですが、愛する呂不韋(りょふい)に利用されてしまう悲しい運命を演じる際にも実力を発揮してくれそうです。年齢を重ねても衰えない美貌は、まさに太后(たいこう)!

▼第3弾へのつながりを見出すファンも!




昌平君(しょうへいくん)

呂不韋(りょふい)に仕える呂不韋四柱の1人である昌平君(しょうへいくん)は、頭脳明晰で何度も秦国のピンチを救っています。最終的には離反して嬴政(えいせい)の元へ就きますが、それまでは呂不韋(りょふい)の一番の部下として信頼されていた実力者です。

〇玉木宏

クールなビジュアルと、親しみある演技が人気の玉木宏さん。寡黙で仕事人間な昌平君(しょうへいくん)ですが、熱い一面も兼ね備えており、シリアスからコメディまで演じ分ける玉木宏さんにぴったりです。

▼国民的俳優の玉木宏さんが演じるならば見る!と言うファンも。

〇松田翔太

頭脳明晰な昌平君(しょうへいくん)を演じるなら、ミステリアスな役や頭脳をフル活用する役を多く演じてきた松田翔太さんも推したいところ。何を考えているかわからず、敵かと思えば味方だった…と想像を超える行動を起こす昌平君(しょうへいくん)にぴったりです。

▼このキャスト陣によるキングダムも豪華で見てみたいですね。

〇藤木直人

大人の色気を兼ね備えている藤木直人さんは、呂不韋(りょふい)に忠誠を誓い、右腕となって活躍する点が昌平君(しょうへいくん)らしく、キャスト予想でも多くの声が見られました。一歩引いたところで場を回すことの出来る頭の良さも、藤木直人さんらしい演技と言えそうです。

▼渡辺謙さんに仕える藤木直人さんも気になりますね。




蒙武(もうぶ)

呂不韋(りょふい)の部下4人衆、呂不韋四柱の1人である蒙武(もうぶ) は、4人の中でも力自慢な大男。昌平君(しょうへいくん)の親友であり、良きライバルです。「中華最強」を自負するその腕と、自信に溢れた戦いぶりが見どころとなりそうです。

〇藤岡弘

昌平君(しょうへいくん)の親友との事ですが、先ほど紹介した昌平君(しょうへいくん)のキャスト予想の俳優さんたちとは少し年齢が離れているかもしれません。しかしベテラン俳優の中でも、仮面ライダーなどアクションも得意とする藤原弘さん。蒙武(もうぶ) の豪快なアクションシーンも難なく演じられそうです。

▼ファンからも指名されてしまうほどぴったりな藤岡弘、さん。

〇阿部寛

コメディカルな演技も得意とする阿部寛さんなら、力任せで少々荒っぽい性格の蒙武(もうぶ)も上手に演じられそうです。その長身も活かされそうですが、大柄な蒙武(もうぶ)を演じるには屈強なボディを目指した体作りが必要となりそうです。

▼妄想の中では、既に阿部寛さんと決まっているという人も。




龐煖(ほうけん)

こちらも呂不韋四柱の1人である龐煖(ほうけん)は、自らを「武神」と呼び、その絶対的な力を持って多くの人を蹴散らしていきます。彼は他の3人と違って呂不韋(りょふい)や国に対する忠誠心などを持っておらず、「自分より強い奴がいるのが許せない」として力をふるう傍若無人な人物です。

〇五城健児

実写動画でも龐煖(ほうけん)を演じた五城健児さんが最有力候補として挙げられています。その鍛え抜かれた肉体や、意志の強そうな顔立ちが龐煖(ほうけん)にぴったり!ハーフならではのキリリとした目元が印象強い俳優さんです。

▼動画放送当時もファンからの評価が高かったことがわかります。

麃公(ひょうこう)

主人公と敵対関係にあるとは言え、その強さ故にファンからの人気が根強い麃公(ひょうこう)。原作では道半ばにして死んでしまいますが、その死に方さえも男気溢れていてファンの心に強く残っているようです。
原作の中では類を見ない程の強さを誇っており、武術に優れた戦い方も見惚れるほどのかっこよさです。

〇香川照之

呂不韋(りょふい)役としても予想されていた香川照之さん。悪役を演じることも多い彼ですが、その演技力の高さはファンからの人気も強く、麃公(ひょうこう)役にぴったりと言えます!ファンからのキャスト予想は最も多く、決め台詞としても有名な「前進じゃあー!!」と叫んでいる姿も容易に想像できます。

▼身体の大きさや圧力を演技でカバーすることができそうです。

〇北大路欣也

時代劇でも大活躍している北大路欣也さんは、麃公(ひょうこう)が醸し出す「勝てないと察するほどの強さ」を引き出してくれそうです。強面な麃公(ひょうこう)ですが、力強い眼光をもつ北大路欣也さんにぴったりです。

▼第1弾が成功したからこそ、第2弾のキャストにもかなりの期待が寄せられています。

〇役所広司

高身長と強面で強いイメージを与えてくれる役所広司さん。麃公(ひょうこう)のかなり大柄なガタイもうまく表現できそうです。突進してくる姿はまさに「本能型最強」の武人。歴史ものにも多く出演しており、時代背景に沿った演出も上手にこなしてくれるでしょう。

▼大御所で国民的な役所広司さんがぴったりという意見も。




李牧(りぼく)

趙国最強の武将「三大天」の1人である李牧(りぼく)は、知性に優れ、その頭脳を使って王騎(おうき)を打ち取ることに成功します。しかし、実力があるにも関わらず戦いを好まず、温和な性格なのも魅力の1つです。

〇ディーンフジオカ

知性溢れる顔立ちから、李牧(りぼく)の頭の良さを演じるのにぴったりなディーンフジオカさん。実は戦いが好きではないという優しい心の持ち主ですが、大人の魅力にあふれるディーンフジオカさんの色気が李牧(りぼく)らしいとの声も多く見られます。

▼主演作品も多く、注目の俳優さんです。

カイネ

李牧(りぼく)の側近であり、「ベタ惚れ」と言っても過言ではないくらいの愛情を注ぐ女剣士・カイネ。第1弾にも登場しており、橋本環奈さんが演じた河了貂(かりょうてん)とは、敵でありながら助け合う程の仲の良さを見せてくれます。

〇水野美紀

ディーンフジオカさんとのコンビとしても良い味を発揮してくれそうな水野美紀さん。河了貂(かりょうてん)に対する優しさを捨てきれず、しかし李牧(りぼく)を忠実に守る強さがぴったりと言えます。アクション作品を得意としているため、カイネの剣術も難なく演じられそうです。

▼新田真剣佑さんとのコンビも見てみたいですね。




桓騎(かんき)

秦の将軍・桓騎(かんき)は、野盗時代から実力だけで成り上がってきた力の持ち主。「首斬り桓騎」の異名で皆から恐れられており、王騎(おうき)からは「化け物」と呼ばれるほどでした。作中でも随一と言われるほどの残虐な殺し方と、どこか殺しを楽しんでいるかのような性格で、信たちにとっても強大な敵となりました。

〇北村一輝

キリッとした眉と強い目力が特徴の北村一輝さんは、不敵な笑みを印象付ける演技も多く、楽しみながら戦う桓騎(かんき)のイメージによく合います。役作りに対する意気込みは他に類を見ないほどの熱心ぶりが有名で、原作に忠実な桓騎(かんき)を演じてくれるのではないでしょうか。

▼原作ファンも「決まり」と言うほどの適役。

〇仲村トオル

医者役、刑事役など幅広い役どころを演じ分け、クールで渋めな印象を受ける仲村トオルさん。桓騎(かんき)を演じるに当たっては、今までとは違った新たな役どころとなりそうです。185㎝の長身を活かし、大迫力の桓騎(かんき)を演じてくれそうですね。

▼様々な予想が飛び交っていますが、どれも見てみたくなってしまいますね。

王翦(おうせん)

第1弾で大沢たかおさんが演じた、6大将軍の1人「王騎(おうき)」。彼の親族であり、その血を引いているだけに、作中「最強」と謳われているのが王翦(おうせん)です。彼を演じるにはかなりのガタイの良さと優れた武術、勝ちに執着する戦いへの信念が必要と言えます。

〇阿部寛

力自慢の蒙武(もうぶ)で名前が挙がっている阿部寛さんは、やはり「強い」「大きい」イメージが強いと言えます。大沢たかおさんの王騎(おうき)に匹敵する強さも、阿部寛さんならば引き出せそうですね。キングダムはほとんどが馬に乗って戦いますが、乗馬状態で戦うことでよりその長身を生かせそうです。

▼北村一輝さんとのペアに納得の声も多々見られます。




王賁(おうほん)

王翦(おうせん)の息子である王賁(おうほん)は、主人公の信ともいがみ合い、ライバルとして戦いに挑んでいます。父親同様頭の良さが特徴で、鍛錬を惜しまずに実力を積んできた努力家でもあります。剣の使い手も多いキングダムの登場人物の中で、長い槍を自分の手のように操って戦う姿が美しくもあり、人気のキャラクターです。

〇新田真剣佑

千葉真一さんの息子としても有名で、「ちはやふる」などの作品から主演作品が激増している人気俳優・新田真剣佑さん。凛々しい顔立ちは頭の良さを感じさせるほか、信役の山崎賢人とのライバル関係もしっくりくる配役です。

▼将軍候補が全員豪華な顔ぶれとなったキングダムも見てみたいですね。

蒙恬(もうてん)

熱く、戦いのことばかりを考えていそうなキャラクターが多いキングダムの中で、唯一と言ってもいいほど「気分屋」な印象を受けがちな蒙恬(もうてん)。しかしその裏ではかなりの秀才・天才であり、築城や砦作りの知識では作中でもナンバーワンと言えます。エリートですがその才能をひけらかすことなく、親しみやすいキャラクターです。

〇横浜流星

こちらも近年注目が集まっている若きスター。優しい笑顔で恋愛作品にも多く登場してきた彼ですが、蒙恬(もうてん)の人当たりの良さを演じるのにぴったりではないでしょうか。蒙恬(もうてん)を演じるのであれば、初の歴史ものということになり、横浜流星さん自身にとっても新たな挑戦となりそうです。

▼彼しかいない!と思い始めると、そうとしか思えなくなってきますね。




呉慶(ごけい)

甲という小さな国の王族だった呉慶(ごけい)ですが、国を滅ぼされる際に顔に墨を入れ、名前を替えて別人になることで殺されることを免れました。知略と武力を兼ね備えた戦い方は誰もに恐れられ、「列国の脅威」となり得る存在でした。特徴的な「すり潰せィ!」という発言は、背筋がぞくりとするほど彼の力を実感できるセリフの1つです。

〇古田新太

特徴的な役どころの多い古田新太さん。今回も「墨入りの顔」「実は王族だった」など、ミステリアスな部分の多い呉慶(ごけい)を上手に演じてくれそうです。古田新太さん自身がシリアスからコメディカルな役を幅広くこなし、計り知れない実力を持っている俳優さんのため、どこか被る部分がありますね。

▼旦那さんが天才に見えるほど、画期的な思いつきだったようです。

渕(えん)

王騎(おうき)の元に就いた主人公・信が率いる部隊「飛信隊」。この部隊の副将を務めているのが渕(えん)です。彼は他の武将たちと比べると性格もおとなしく、目立って強さを感じさせないキャラクター。しかし、信を始め仲間たちへの責任感は人一倍強く、仲間の誰もが彼を信頼しています。

〇濱田岳

コミカルな役からほっとするホームドラマまで多数の役を演じる濱田岳さん。主役のように目立つことは少ないですが、出演していると安心感を与えてくれる俳優さんですよね。そんな「作品にいなくてはならない」濱田岳さんだからこそ、渕(えん)にぴったりと言えます。

▼果たして誰が演じているのか、家族で構想を練るのも楽しいですね。




摎(きょう)

王騎(おうき)の回想シーンでのみ出演している摎(きょう)は、古くから王騎(おうき)に仕えており、近くでその戦い方を見てきました。その結果彼女自身も相当の戦闘力を手に入れるのですが、彼女の強くなった理由は「100個の城を攻め落とし、王騎(おうき)の妻になるため」。その願いも空しく100個目の城を落とす際に亡くなってしまうシーンは、ファンにとっても王騎(おうき)にとっても悲しみの別れとなりました。

〇綾瀬はるか

王騎(おうき)との結婚を目標に、ひたすら鍛錬を欠かさなかったそのひたむきさと純粋さを演じるのには綾瀬はるかさんが適役でしょう。「働く女性」「頑張る女性」など、女性の強さを演じてくることも多かった綾瀬はるかさんなら、摎(きょう)の類まれなる戦闘能力を上手に演じてくれそうです。

▼別れの場面は考えただけで涙が浮かぶ、名シーンの1つです。

尾平(びへい)

コミカルな出っ歯が特徴的な尾平(びへい)は、他の登場人物のように武人ではなく、かつては一般的な百姓でした。しかし「飛信隊」入隊後、足を引っ張ることも多々ありながらも、持ち前の明るさと根気強さで皆を元気づけてきたムードメーカーでもあります。

〇柄本時生

コミカルな役といえば柄本時生さん!柄本明さんを父親に持ち、その高い演技力で場の雰囲気をガラリと変えることができる俳優さんです。彼の明るさとひたむきさんあら、もう尾平(びへい)を演じるしかない!とまで言えそうです。

▼他の俳優さんは考えられないほどぴったりの配役です。




向(こう)

嬴政(えいせい)の官女であり、昔から嬴政(えいせい)を慕ってきた女性、向(こう)。彼女は本編にて戦いに参加するキャラクターではありませんが、嬴政(えいせい)のそばにいつもおり、時には声をあげて身を守ることもあります。最後には愛でたく嬴政(えいせい)と結ばれ、子をなすことが出来ています。

〇上白石萌音

向(こう)は決して派手な女性ではありませんが、一心に嬴政(えいせい)を思い続ける姿に応援したくなるようなキャラクター。恋愛ものの作品にも多数出演しており、純粋でまっすぐな印象の上白石萌音さんなら、向(こう)のピュアな気持ちを最大限に演じてくれるのではないでしょうか。

▼嬴政(えいせい)役の吉沢亮さんと上白石萌音さんのツーショットも見てみたいですね。

禍燐(かりん)

男性にも引けを取らない強さと大柄な体格が特徴の女大将軍・禍燐(かりん)。なんと蹴りの一発で首の骨をへし折ったりとかなりのパワーを持っており、性格も荒くれ者のようです。戦術でも発揮されるその「残忍さ」は他に類を見ないほどですが、それ故に数々の戦いで勝利を収めています。そんな強さの象徴ともいえる禍燐(かりん)ですが、時折見える女性らしさも見どころの1つでしょう。

〇安藤サクラ

物語の世界に入り込み、「役」を「役」と感じさせない圧巻の演技で定評がある安藤サクラさん。まるで役が憑依したかのように演じ分けができる彼女なら、禍燐(かりん)の残忍さを見事演じられるのではないでしょうか。決して大柄ではない彼女ですが、十分カバーできる演技力を持っています。

▼強者揃いの豪華な顔ぶれを予想する人も多く見られます。


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まとめ

いかがでしたか?
今回ご紹介した以外にも、キングダムには多数のキャラクターがおり、誰が演じるのか様々な構想が飛び交っています。

冒頭でご紹介した「羌瘣(きょうかい)」も、あっと驚く女優さんが演じるかもしれません!
来たる公開日を、更なる構想を練りながら楽しみに待ちましょう♪

この記事が構想の参考になれば幸いです。
最後までご覧いただきありがとうございました!

▼実写化第1弾は大成功でした!