ケルティックウーマン(Celtic Woman)のメンバーが美人♡大人気となった歌姫達のカバー曲もご紹介!

「Celtic Woman(ケルティック・ウーマン)」と言えば、アイルランド出身の4人組音楽グループです。アイルランドの民族音楽ともいえる「ケルト音楽」を演奏するグループで、聞いているだけで幸福感に包まれる曲ばかりなんです!日本でもたびたび楽曲が使用されており、どこかで耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか?

メンバーを度々変更し、2021年1月現在4人となったケルティックウーマンですが、歌声や演奏だけでなく、お顔立ちも本当に美しいんです!今回は、女性のあこがれともいえるケルティックウーマンのメンバーについてや、その楽曲の数々をご紹介したいと思います。

こちらの記事では、

  • ケルティックウーマン(Celtic Woman)のメンバーが美人♡
  • 大人気となった歌姫達のカバー曲もご紹介!

についてご紹介します。

あの有名ソングをカバーしたことでも人気となりましたね♡


ケルティックウーマン(Celtic Woman)のメンバーが美人♡

それではさっそく、ケルティックウーマンのメンバーについてチェックしていきましょう!ヴァイオリンやハープを担当する「タラ・マクニール」と、それぞれに美しい歌声を持つ「クロエ・アグニュー」「メーガン・ウォルシュ」「マレード・カーリン」の3人が織りなすハーモニーは、他にはない美しさを誇ります♡

メンバーは、左から「タラ・マクニール」「クロエ・アグニュー」「メーガン・ウォルシュ」「マレード・カーリン」。皆さん本当にお綺麗で、思わず見とれてしまいそうです……。

タラ・マクニール

美しいお声はもちろん、ヴァイオリン、ハープも担当するタラ。当初のメンバーである「マレード・ネスビット」が脱退を発表し、後継としてタラが加入しました。彼女もアイルランドの方ですが、故郷の伝統曲「Siúil a Rún」をハープと共に歌っている動画も人気となっていますね。

▼Siúil a Rún: Tara McNeill Live (Portalen,Copenhagen March 2014)

 

クロエ・アグニュー

結成当初からのオリジナルメンバーの1人であり、2013年に一時的に脱退していたクロエ。ケルティックウーマンを世界的グループに押し上げた1人でもあり、彼女の歌声は唯一無二のものと称賛されています。2020年にグループに復活し、今までと変わらない美声で観客を魅了してくれていますよ。

▼Chloe Agnew Concert Performance- Notre Dame Day 2019

 

メーガン・ウォルシュ

2018年から加入したメーガン。まだまだ情報は少ないですが、美声はもちろん一語一語丁寧に歌い上げる姿に注目が集まっています。彼女もまた、キリッとしたお顔立ちの美人さんですね♡

 

マレード・カーリン

2013年に一時脱退したクロエに代わり参加したマレード。クロエに負けず劣らずよく響く声を持ち、長い間オペラの訓練を受けてきた経験があります。ケルティックウーマンのクラシック担当として、いなくてはならない存在となりました。



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大人気となった歌姫達のカバー曲もご紹介!

ケルティックウーマンが日本で人気となったのは、「シークレット・ガーデン」の名曲「ユー・レイズ・ミー・アップ」をカバーしたことが大きな理由と言えるでしょう。こちらの曲は、なんと2006年のトリノオリンピックで金メダルを獲得した荒川静香選手が、エキシビションで使用した楽曲。優雅な滑りにぴったりの曲となっており、気になってチェックした方も多いでしょう。

▼Celtic Woman – You Raise Me Up (Official Video)

また、その他日本で知られるケルティックウーマンの楽曲についてまとめてみました。あのとき聞いたテーマソングも、実はケルティックウーマンによる演奏だったんです♡そう考えると、なんだか身近に感じてきませんか?

  • 2007年:テレビドラマ「白虎隊」エンディングテーマ|「ユー・レイズ・ミー・アップ」
  • 2007年:松下電器産業「VIERA」CMソング|「ユー・レイズ・ミー・アップ」
  • 2011年:「東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン!」での試合後BGM|「ユー・レイズ・ミー・アップ」
  • 2011年:映画「プリンセス・トヨトミ」エンディングテーマ|「Princess Toyotomi〜永遠の絆」
  • 探偵!ナイトスクープにて楽曲使用(時期・曲名不明)


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まとめ

 

メンバーが入れ替わるたびに、それぞれの良さを見せてきたケルティックウーマン。現在の4人で、これからもまだまだ活躍していくことでしょう♡普段「ケルト音楽」に触れていないという人も、ぜひ一度チェックしてみてくださいね

最後までご覧いただき、ありがとうございました。