さだまさしの息子のプロフィールが気になる!娘の「佐田詠夢」についても画像付きでご紹介♡

日本を代表するシンガーソングライターでありながら、タレントや小説家としても活躍する「さだまさし」さん。1973年の活動開始から実に50年近く、多くの人に親しまれ続けてきました。記憶に新しいところで言えば、2020年大晦日の「紅白歌合戦」に特別枠として出場していらっしゃいましたね。

そんなさだまさしさんには2人の子供がおり、共に音楽業界で活躍しています。今回は、そんな息子さん・娘さんのプロフィールに迫ってみましょう!

こちらの記事では、

  • さだまさしの息子のプロフィールが気になる!
  • 娘の「佐田詠夢」の画像付きプロフィールも!

についてご紹介します。

家族そろって音楽の才能があるなんてすごいですよね!


さだまさしの息子のプロフィールが気になる!


 
さだまさしさんの息子さんは、「佐田 大陸(さだ たいりく)」さんというお名前です。職業はヴァイオリニストで、音楽ユニット「TSUKEMEN」というグループで活動しています。この「ツケメン」というグループ名は、さだまさしさんが「イケメンとまではいかないから、ツケメンくらい(のレベル)だろ」と発言したのがきっかけなんだとか……!さだまさしさんのユニークぶりも感じられますね。


 
「TSUKEMEN」のときは「TAIRIK」という名前で活動している大陸さん。2008年のコンサートデビュー以来、コンサートは軒並み「即日完売」してしまうほどの人気ぶりです。

佐田大陸さんプロフィール

・本名:佐田 大陸(さだ たいりく)
・生年月日:1984年8月11日
・出身地:長野県
・学歴:桐朋学園大学音楽学部大学院修了
・活動開始:2008年
・メジャーデビュー:2010年

また、2014年には一般の女性と結婚したことを明かし、2015年には息子さんが誕生しています。さだまさしさんもまだまだ現役まっしぐらですから、親子3代夢の共演が叶う日も近いかもしれませんね……♡

最後に、筆者が個人的に好きな「TSUKEMEN」のYouTube動画をご覧ください。有名なベートーヴェンの1曲が、3人の奏でるハーモニーでまったく違った印象に早変わりしています!

▼【公式】「DANCE!ベートーヴェン・シンフォニー」TSUKEMEN


 


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娘の「佐田詠夢」の画像付きプロフィールも!


 
一方、娘さんの「佐田 詠夢(さだ えむ)」さんは、ピアニストとして活躍しています。3歳よりピアノに触れ、若干6歳でピアノの道に進むことを決めたんだとか。これは、洗足学園音楽大学の松﨑伶子教授の演奏に感銘を受けたためだと言われており、のちに自身も洗足学園音楽大学のピアノコースを首席で卒業しています。

また、2011年には紅林弥生さんと「Pretty Bach(プリティーバッハ)」というユニットを結成し、ピアノ×ピアノの壮大なセッションを繰り広げています。

また、地元の長野県諏訪市にて、テレビ信州「エムカフェへようこそ。」~ピアニスト佐田詠夢のおしゃべりタイムのナビゲーターを務め、2018年からはBS日テレ「恋するクラシック」の司会としてもおなじみですね。

佐田詠夢さんプロフィール

・本名:佐田 詠夢(さだ えむ)
・生年月日:1987年6月8日
・出身地:長野県
・学歴:洗足学園音楽大学ピアノコース 首席卒業
・活動開始:2011年

また、詠夢さんの夫は、ゴスペラーズの北山陽一さん!音楽会のビックカップルが誕生した、と話題になりました。

▼A.E.Ginastera / Danzas Argentinas op.2


 


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まとめ


 
それぞれがさだまさしさんの音楽の才能を受け継ぎ、活躍している2人のお子さんたち。個人での活躍はもちろんのこと、さだまさしさんとの共演も楽しみにしていきたいところです

最後までご覧いただき、ありがとうございました。