『私の恋したテリウス』第2話のあらすじと感想!Jインターナショナルへの就職!

かつて『テリウス』というコードネームで伝説のスパイと言われていた、キム・ボン。
しかしある作戦を遂行中に失敗し、その時大切な恋人を失います。

双子を育て、平凡な暮らしをしていたコ・エリン。
お向かいに住む無口でワケありのキム・ボンと、少しずつではありますが交流するように。

家計の助けになればと就職の口を探していた矢先、夫ジョンイルが殺されてしまいます。
それは偶然にも、国家安全室長が殺害される現場を見てしまったからでした。

一方ボンは、かつて自分がかかわった事件につながりがあると見て、室長の死について調べることに。

葬儀場でエリンの夫が亡くなったことを知ったボン。

ここで、二人の生活が交錯し始めました。

『私の恋したテリウス』
私の恋したテリウス

ジョンイルに殺害現場を見られた暗殺者ケイはエリンの夫だと知り、双子を連れ去ろうとします。

間一髪子どもたちを救い出しましたが、エリンが面接を受けて落とされた『Jインターナショナル』の社長が、採用を考え直すと言い出したのです。

暗殺者とその雇い主のあくどい策略。

エリンと子どもたちを、監視下に置くためなのでしょうか?!

この記事では『私の恋したテリウス』第2話のあらすじと感想を紹介しています。



『私の恋したテリウス』第2話あらすじ

『テリウス』のコードネームで任務にあたっていた、元NIS要員キム・ボン。

彼はタロット占いのサイトで『魔術師』のカードが出ると、誰かが殺されることに気づいていました。

国家安全室長が死んだ朝も、その魔術師のカードが出ていたのです。

室長が亡くなり殺しの痕跡が見つからないまま、心臓麻痺による死だと断定。

そのニュースを見たボンは魔術師のターゲットが室長であったことを知り、葬儀場へ様子を探りに行きます。

弔問客にまぎれ室長の死因を調べたところ、室長は戦闘機の導入に猛反対していたことを掴みます。

どうやらそれが動機なのではないかと思い始めたころ、かつてのボンの上司クォン・ヨンシルが彼を発見しました。

ボンを内部スパイだと疑うヨンシルは、彼を追うよう部下に命令。

しかし衛星まで使ってボンを追ったものの、彼はそうやすやすとは捕まりませんでした。

一方、同じく夫の死は心臓麻痺だったと片付けられてしまったエリン。

悲しみに暮れるなか、双子たちの姿が見えなくなったと連絡が入ります。

慌てて帰宅しますが、ママ友たちが張り巡らせた盤石の連絡網ですぐに子どもたちを見つけることができました。

そのとき、黒服で帽子姿の男が逃げ出すあやしい姿を目撃。

男は写真に撮られており、ボンがその写真を見せてもらうと室長を殺した暗殺者であることがわかったのです。
殺し屋が、エリンの子どもたちを誘拐しようとしたことにひどく驚いたボン。

「見守る必要がある」と判断します。

そんななか、殺し屋が殺したもう一人の男がエリンの夫であることを知ったJインターナショナル社長・ヨンテ。

彼は一度は面接で落としたエリンを、秘書として採用することを決めます。

大黒柱の夫が死んで生活に困っていたエリンは、あまりにも高給な仕事に首をかしげながらも働くことに。

仕事のあいだ、双子の面倒を見るはずだったベビーシッターは、どうにも使い物にならないオバサン。

携帯ばかりいじって子どもの世話をしないことをボンに見とがめられて、気分を害したシッターはそのまま帰ってしまいました。

明日から仕事だというのに…。
困り果てたエリンに、ボンはベビーシッターを自ら買って出ることにしたのでした―。

『私の恋したテリウス』第2話キャスト

キム・ボン(ソ・ジソプ)
私の恋したテリウス キム・ボン
元NIS要因。
わけあって身を隠している。
いつも無表情で無口

コ・エリン(チョン・インソン)
私の恋したテリウス コ・エリン
キム・ボンの向かいに住む6歳の双子を育てる主婦。
いつも前向きで明るい

チャ・ジュンス(キム・ゴヌ)
私の恋したテリウス チャ・ジュンス
コ・エリンの息子で双子の兄。
いたずらっ子

チャ・ジュニ(オク・イェリン)
私の恋したテリウス チャ・ジュニ
コ・エリンの娘で双子の妹。
おしゃま

シム・ウナ(キム・ヨジン)
私の恋したテリウス シム・ウナ
コ・エリンの友人、ママ友グループのリーダー的存在

チョ・ソヒョン(ファン・ジア)
私の恋したテリウス チョ・ソヒョン
シム・ウナの娘

チョ・カンヒョン(イ・ジュウォン)
私の恋したテリウス チョ・カンヒョン
シム・ウナの息子

キム・サンリョル(カン・ギヨン)
私の恋したテリウス キム・サンリョル
コ・エリンの友人、気のいい専業主夫

キム・スンギ(パク・シウォン)
私の恋したテリウス キム・スンギ
キム・サンリョルの息子

ポン・ソンミ(チョン・シア)
私の恋したテリウス ポン・ソンミ
コ・エリンの友人

ハン・ユラ(キム・タヌ)
私の恋したテリウス ハン・ユラ
ポン・ソンミの娘

『私の恋したテリウス』第2話の感想

双子たちの誘拐未遂!
ショッキングな事件が起こりましたね。

夫を亡くした上に子どもたちまで行方不明になるなんて、エリンは本当につらい思いばかりしています。

そんな彼女に救いの手を差し伸べたのが、テリウスことキム・ボン。

あの無表情なボンにベビーシッターなど務まるのか心配です。

でもスパイとして活躍してきた過去を持つボンなら、「役になりきる」ことはお手の物。

きっと完璧にベビーシッターをやり遂げると思います。

そして国家情報院顔負けの情報網を持つ、同じマンション内で暮らすママ友たちのネットワーク。

彼女たちの活躍も楽しみになってきました!

『私の恋したテリウス』第2話まとめ

『私の恋したテリウス』第2話のあらすじと感想をまとめました。

いよいよ、エリンとボンの人生がクロスするシーンが出てきましたね。

事件が大掛かりになってくるにしたがって、二人の距離も少しずつ縮まっていくようです。

そして子どもたちに接するボンの表情が、過去の傷を癒すかのように柔らかくなっていくのがわかってホッとします。