『私の恋したテリウス』第11話のあらすじと感想!エリンが逮捕でボンはある作戦を発動!

かつて『テリウス』というコードネームを持っていた伝説のスパイキム・ボン

しかしある作戦に失敗し、スパイ業から退いていました。

一方、ボンの向かいに住み双子を育てる専業主婦コ・エリンは突如何者かに夫が殺され未亡人になってしまったのです。

そんなエリンの双子の面倒をボンが見ることなったことで、エリンはボンの過去を知っていくのでしたー。

ハラハラドキドキのロマンチックコメディー!

『私の恋したテリウス』
私の恋したテリウス

第10話では、一連の事件の黒幕は、『コーナーストーン』という組織であることがわかってきました。

Jインターナショナルは、その組織の韓国支部だったのです。

コーナーストーンはバイオテロ犯をあやつり、危険なウィルスを撒こうと画策します。

それはエリンのママ友ソンミの夫イ・チョルスンと、ヴイというコードネームを持つクララ・チョイの二人が実行犯でした。

第11話はテロはウィルスを撒くことで国民の恐怖をあおり、政府にワクチンを買わせることが目的だと分かります。

コーナーストーンが絡んでいる製薬会社に利益を誘導し、組織が金儲けをする手はずだったのです。

しかしテロ実行犯が捕まり連行されるその瞬間、二人は殺し屋ケイに口封じのため射殺されてしまいました。

この記事では、『私の恋したテリウス』第11話のあらすじと感想を紹介しています。



『私の恋したテリウス』第11話あらすじ

ヴイことクララ・チョイの携帯の位置情報を探ったところ、小学校にいることがわかります。

今日は保健福祉省のヤン・スンハク大臣が子ども向けの講演会を行う予定で、エリンの子どもたちやママ友たちも参加しているはずでした。

「ウィルスを撒くつもりなら空調室にいるはずだ、私はそっちへ行く」

ボンは猛スピードで車を走らせ、子どもたちの救出に向かいました。

ジヨンは大臣補佐官の、エリンは体育館にいるシム・ウナの携帯へ電話をします。

「体育館にウィルス爆弾が撒かれるらしい、すぐに全員を避難させて!」

ウナと補佐官の機転により、会場内の人たちは爆弾が爆発する前に避難を始めることができました。

大臣の安全を確保するため、ジヨンは体育館にやってきます。

そこには、大臣にウィルスの入った注射器を打ち込もうとするクララ・チョイの姿が!

それを止めようとするジヨンと、大臣の命を執拗に狙うチョイ。

大格闘の末、ジヨンはケガを負いながらもようやくチョイの身柄を拘束しました。

その頃空調室では、ボンがウィルス爆弾をしかけたポン・ソンミの内縁の夫イ・チョルスンを発見。

こちらも激しい争いとなりましたが、ボンは力の差でチョルスンを制圧します。

すぐに爆弾の解体に取りかかりました。

映像をラ・ドウに送りながら二人で協力しコードを切断、時限装置を2秒前で止めることに成功したのです。

一方ヤン大臣は、ウィルスに効果がある新しいワクチンの輸入を許可しなかったことが、今回の襲撃に関係しているのではと話します。

ワクチン輸入を申し出たのはケース製薬という会社であり、この企業はコーナーストーンが絡んでいるようでした。

チョイとチョルスンは取り調べのため連行されますが、小学校から出てきたところを狙いすましたケイが射殺!

これにより国民はバイオテロの恐怖に怯えることとなり、政府はワクチンを大至急調達しなくてはならなくなりました。

結局、ケース製薬からワクチンを買うしかなくなったのです。

今回のテロの最終的な目的は、コーナーストーンがワクチンを政府に買わせ金もうけをすることでした。

そんななかクォン副院長は、ジヨンが『ワン・ジョンナム』という人物と頻繁に連絡を取っていることを掴みます。

この相手がエリンの向かいに住んでいると知り、さっそく向かいました。

ワン・ジョンナムがテリウスであること、そしてエリン家のベビーシッターであること。

家宅捜索をしたクォン副院長は、すぐに気づきました。

タイミング悪くそこにやってきたエリンは、副院長に『国際手配犯のテリウスをかくまった罪』で逮捕されてしまいます。

ジヨンからの連絡でそのことを知ったボンは、『デス・プロコトル』の発動を決意しました。

それは、自分がNISに出頭するかわりにエリンを解放させる作戦。

そして『テリウスは死んだ』と演出し、クォン副院長にあきらめさせる計画でした。

ジヨンは自分たちだけではどうすることもできないと思い、シム・ウチョルNIS院長に助けを求めます。

そこで『ボンが護送されるときにわざと護送車を爆破させ、その騒ぎのなかでボンを逃がす』という作戦を立てたのでした。

『私の恋したテリウス』第11話キャスト

キム・ボン(ソ・ジソプ)
私の恋したテリウス キム・ボン
元NIS要因。
わけあって身を隠している。
いつも無表情で無口

コ・エリン(チョン・インソン)
私の恋したテリウス コ・エリン
キム・ボンの向かいに住む6歳の双子を育てる主婦。
いつも前向きで明るい

チン・ヨンテ(ソン・ホジュン)
私の恋したテリウス チン・ヨンテ
Jインターナショナル社長。
ナルシスト

ユ・ジヨン(イム・セミ)
私の恋したテリウス ユ・ジヨン
NIS要員。
男勝りで勝ち気。

ラ・ドウ(ソンジュ)
私の恋したテリウス ラ・ドウ
NIS要員。
元ハッカー。

シム・ウナ(キム・ヨジン)
私の恋したテリウス シム・ウナ
コ・エリンの友人、ママ友グループのリーダー的存在

キム・サンリョル(カン・ギヨン)
私の恋したテリウス キム・サンリョル
コ・エリンの友人、気のいい専業主夫

ポン・ソンミ(チョン・シア)
私の恋したテリウス ポン・ソンミ
コ・エリンの友人

イ・チョルスン(キム・ミンス)
私の恋したテリウス イ・チョルスン
ポン・ソンミの内縁の夫。
バイオテロ犯

クララ・チョイ/ヴイ(パク・ジヒョン)
私の恋したテリウス クララ・チョイ
イ・チョルスンの仲間。
バイオテロ犯

ヤン・スンハク(チョ・ソンムク)
私の恋したテリウス ヤン・スンハク
保健福祉省大臣

シム・ウチョル(オム・ヒョソプ)
私の恋したテリウス シム・ウチョル
NIS院長

クォン・ヨンシル(ソ・イスク)
私の恋したテリウス クォン・ヨンシル
NIS副院長

ケイ/スティーブン・キム(チョ・テグァン)
私の恋したテリウス ケイ
チン・ヨンテに雇われている殺し屋。
エリンの夫を殺した。

『私の恋したテリウス』第11話の感想

テロリストを確保してようやくコーナーストーンのリーダーが誰かわかると思いましたが、またしてもケイが証人を消してしまいました。

ボンたちは、実に危険で凶悪な組織を敵に回してしまったんですね。

NIS内部にもスパイがいるようで、誰を信用すべきなのかわからない状態です。

その人物に情報を漏らしてしまえば、ボンの命もエリンの命も危険にさらされます。

絶対に間違えられない選択です。

『私の恋したテリウス』第11話まとめ

『私の恋したテリウス』第11話のあらすじと感想をまとめました。

クォン副院長に逮捕されてしまったエリン。

彼女を救うために、自分の命さえ投げ出す覚悟のボン。

どうか二人とも、無事に解放されることを願います。