『私の恋したテリウス』第7話のあらすじと感想!彼は信じられるの?見てしまった秘密の作戦会議!

『テリウス』というコードネームで伝説のスパイと言われていた、キム・ボンは、作戦に失敗しスパイ業を退いていました。

キム・ボンのお向かいに住むコ・エリンは突如夫が殺され未亡人になり、ひょんなことからボンがエリンの双子の子供のベビーシッターに。

エリンの夫の死にはボンの過去が関わっているのでしょうか?

2人の関係も気になるハラハラドキドキのロマンチックコメディー。

『私の恋したテリウス』
私の恋したテリウス

第6話では、ヨンテ社長の策略で、ボンが偽名を使っていることがばれてしまいました。

ベビーシッターとして信頼を寄せてきたボンが、自分をだましていたことに戸惑うエリン。

そしてユ・ジヨンとボンが知り合いであることも、エリンには信じられませんでした。

エリンの心のなかは、疑問と反発でいっぱいになってしまいました・・・。

第7話では、ボンの過去の事件のカギを握ると思われるNIS副院長のクォン・ヨンシルが、とうとうエリンの前に姿をあらわすします。

そしてキングスバッグの店舗奥にあるボンたちの秘密拠点を、エリンが見つけてしまいました。

極秘裏に動いていたボンとジヨン、そしてラ・ドウはどうするのでしょうか?!

この記事では、『私の恋したテリウス』第7話のあらすじと感想を紹介しています。



『私の恋したテリウス』第7話あらすじ

「あなたは何者なの?!」

エリンに正体がばれそうになったボンは、ジヨンとは古い友人であること、「キム・ボン」が本名であることを説明します。

しかしエリンは信じられない様子で、ボンを家から追い出しました。

寂しく自分の部屋へ戻るボン。

そこにはこれまで双子たちを世話してきた思い出のおもちゃが散乱しており、ボンは切ない気持ちになるのでした。

エリンは考えた末ボンのベビーシッターを辞めさせることにし、カフェに呼び出した彼にそう伝えます。

ボンは傷つきましたがエリンの言うとおりにすることを約束し、彼女と別れました。

するとヨンテ社長の車が、近くに停まっているのを発見。

車中で、なぞの女と話しているヨンテ社長の姿をボンは確認します。

女は車を降り、街角に消えていきました。

ボンがその女を追うかどうか悩んでいると、ヨンテ社長が

「やあ、ワン・ジョンナムさん」

と話しかけてきました。

自分のことをエリンに告げ口したのはヨンテ社長だ!と、ボンは直感します。

ベビーシッターを辞めたことを知ったヨンテ社長は、ボンに名刺を差し出し自分の会社へ来るように言いました。

「前科者にはやさしい会社だからね」

あざけるような口調のヨンテ社長の名刺を受け取り、ボンは作り笑いをして「ええ、ぜひ」と答えました。

同じころ、エリンの代わりに店番をしていたママ友グループのところへ、クォンNIS副院長がやってきます。

「カリスマ店員のエリンをスカウトしに来た」

とでまかせを言う副院長。

彼女はエリンの人物像を探りに来たのでした。

ママ友リーダーのシム・ウナは、エリンのことをペラペラと話してしまいます。

そんなおり、ボンに代わって双子の面倒を見ていたサンリョルの部屋から子どもたちが抜け出し、ボンの部屋へやってきてしまいました。

ボンが連絡をすると、すぐにサンリョルが迎えに来ることに。

そこでエリンを訪ねて、クォン副院長がキングスバッグまでやってきたことを聞いたボン。

慌ててキングスバッグまで行ってみると、副院長がちょうど店から出てきたところでした。

「コ・エリンに見張りを付けなさい」

部下に命令するクォン副院長。

植込みの陰から副院長をうかがっているボンの姿を、エリンが見つけてしまいました。

副院長が去ったあと、ボンも突然姿を消します。

店の電気代の請求書があまりにも高額だったこともあり、エリンはどこかに秘密の部屋があるのではないかと推測しました。

夜になってエリンは店の中を丹念に捜索。

すると彼女が考えたとおり、店の奥に壁に見せかけた扉があり地下に続いている階段を発見します。

エリンがその階段を下りていくと、ボンとジヨン、ラ・ドウの三人が作戦会議をしているところに遭遇!

驚きのあまり硬直しているエリンの体を、ボンは思わず抱きしめてしまうのでした。

『私の恋したテリウス』第7話キャスト

キム・ボン(ソ・ジソプ)
私の恋したテリウス キム・ボン
元NIS要因。
わけあって身を隠している。
いつも無表情で無口

 

コ・エリン(チョン・インソン)
私の恋したテリウス コ・エリン
キム・ボンの向かいに住む6歳の双子を育てる主婦。
いつも前向きで明るい

 

チン・ヨンテ(ソン・ホジュン)
私の恋したテリウス チン・ヨンテ
Jインターナショナル社長。
ナルシスト

ユ・ジヨン(イム・セミ)
私の恋したテリウス ユ・ジヨン
NIS要員。
男勝りで勝ち気。

ラ・ドウ(ソンジュ)
私の恋したテリウス ラ・ドウ
NIS要員。
元ハッカー。

シム・ウナ(キム・ヨジン)
私の恋したテリウス シム・ウナ
コ・エリンの友人、ママ友グループのリーダー的存在

キム・サンリョル(カン・ギヨン)
私の恋したテリウス キム・サンリョル
コ・エリンの友人、気のいい専業主夫

ポン・ソンミ(チョン・シア)
私の恋したテリウス ポン・ソンミ
コ・エリンの友人

シム・ウチョル(オム・ヒョソプ)
私の恋したテリウス シム・ウチョル
NIS院長

クォン・ヨンシル(ソ・イスク)
私の恋したテリウス クォン・ヨンシル
NIS副院長

『私の恋したテリウス』第7話の感想

かたくなに隠そうとしていたボンの正体が、思わぬところから発覚することになりました。

はたしてキム・ボンは本名なのでしょうか。

それともワン・ジョンナムのほうが・・・。

これまでのボンのベビーシッターぶりを見てきたエリンは、本当は彼を信じたいのだと思います。

しかし、彼女はいつでも見られているような気がしていました。

また、ふざけてボンにおもちゃの拳銃を突きつけたときの彼の反応も、尋常ではなかったことを思い出します。

普通の人と違うことは、エリンもうすうす気づいていたのかもしれません。

そんななかでエリンが見つけてしまった、NISの秘密のアジト。

ボンたちもエリンの行動力と洞察力には脱帽、でしょうね。

『私の恋したテリウス』第7話まとめ

『私の恋したテリウス』第7話のあらすじと感想をまとめました。

エリンの心が「ボンを信じる?信じない?」の間で揺れているのが、こちらも痛いほどわかりました。

彼の表情から、エリンと双子たちに対してうそはついていないと思いたいですね。

そしてヨンテ社長が密会していた女は、いったい誰なのでしょう?

気になりますね。