『私の恋したテリウス』第6話のあらすじと感想!NIS内にうごめく陰謀とボンの正体が・・!

かつて『テリウス』というコードネームで伝説のスパイと言われていた、キム・ボン

作戦を遂行中に失敗したことにより、身を隠して生活していました。

ボンのお向かいに住む、コ・エリンは突如夫が殺され女手一つで双子の子供を育てることに。

そんなエリンの双子の面倒をボンが見ることになります。

エリンの夫の死とボンの過去に関連があるのか、そして2人の関係はどう変わって行くのか・・。

ハラハラドキドキのロマンチックコメディー。

『私の恋したテリウス』
私の恋したテリウス

第5話では、ヨンテ社長に拉致されたエリン。

エリン助けに来たのは、やっぱりボンでした!

こっそり付けていた発信機が、こんなところで役に立ちましたね。

そして、新しい就職先のキングスバッグでのエリンの仕事ぶり。

彼女がとても働き者で、人好きのする女性であることがよくわかりました。

第6話では、エリンを解雇したはずのヨンテ社長でしたが、彼女が実はとても賢く使える人材だと知って、戻ってくるようあれこれと手を回し始めます。

一介のベビーシッターとは思えないボンの存在も、気になっている様子。

そしてボンが初めて見た『女教皇』のカードには、暗号化された座標が組み込まれていて・・・。

この記事では、『私の恋したテリウス』第6話のあらすじと感想を紹介しています。



『私の恋したテリウス』第6話あらすじ

ユ・ジヨンは、エリンを雇い入れたことをNIS院長のシム・ウチョルに報告しました。

しかしその情報はまったくのデタラメ。

住所だけはジヨン自身のものを記入し、あとはすべて架空の身上書を提出していました。

ある日、ジヨンのマンションを工作員らしい男が見張っているのを発見。

すぐに気づいたジヨンは制圧しましたが、これで情報がもれていることは確実となりました。

実はエリンを監視するように指示していたのは、NIS副院長のクォン・ヨンシルだったのです。

ボンたち三人は、キングスバッグの秘密拠点で作戦会議。

国家安全室長を暗殺した組織が使っているサイト『ゴールデンクローバー』を調べます。

それは、ボンがチェックしているタロット占いのサイトでした。

『女教皇』のカードを見ると、暗号化された座標が書かれています。

ラ・ドウが解読するとその座標が示していたのは、エリンとボンが暮らす『キングキャッスル・マンション』だったのです。

ボンは過去の記憶をたぐります・・・。

・・・キャンディの作戦が失敗したあと重傷を負ったボンは、R3という施設に収容されました。

そこでボンはキャンディ殺しの犯人に仕立て上げられ、内部スパイの濡れ衣を着せられる寸前でした。

尋問したのはクォン副院長。

そのとき副院長の服のボタンが、自分を背後から撃った犯人ともみ合ったさい引きちぎったボタンと同じ模様であることに、ボンは気づきました。

陰謀を確信したボンはR3を抜け出し、作戦が実行されたポーランドへ向かいます。

そこでボタンと同じ模様の看板を掲げる紳士用品店を見つけ、中にいた男がキャンディを尾行していた外国人であることを、ボンは探り出したのです。

・・・ボンはカードの座標とクォン副院長、そしてゴールデンクローバーが何を示しているのか思案するのでした。

一方、エリンを解雇したはずのヨンテ社長。

彼女が使っていたデスクを整理すると、仕事上の情報をきちんとデータ化してまとめ上げていたことをヨンテ社長は知ります。

その真面目な仕事ぶりに感心したヨンテ社長は、自分の会社に戻ってくるようエリンを説得しに、キングスバッグへやってきました。

キングズバッグでは、カバンが売れると販売した人に成果報酬が支払われるらしい。

それを聞いたヨンテ社長は、店に置いてあるカバンをすべて買い上げると宣言。

その売り上げをエリンに付けるように言ったのです。
しかしそこまでしてもエリンは、ヨンテ社長のもとに戻る気などありません。

すると今度は、ボンの素性を勝手に調べ上げエリンに教えたのです。

「ヤツはキム・ボンなんかじゃない、ワン・ジョンナムという前科6犯の窃盗犯だ」

と。

まったく取りあわないエリンでしたが、なぞの多いボンに少しだけ不安があったことも事実。

帰宅したエリンはどうしても気になってしまい、思わずボンの背中に、

「ワン・ジョンナムさん」

と呼びかけてしまいました。

すると、ボンは振り向いてしまいます。

タイミング悪く、ジヨンからボンの携帯に連絡が。

二人が知り合いであることを知ったエリンはショックのあまり、

「あなたは誰なの?!」

と問いかけてしまうのでした。

『私の恋したテリウス』第6話キャスト

キム・ボン(ソ・ジソプ)
私の恋したテリウス キム・ボン
元NIS要因。
わけあって身を隠している。
いつも無表情で無口

 

コ・エリン(チョン・インソン)
私の恋したテリウス コ・エリン
キム・ボンの向かいに住む6歳の双子を育てる主婦。
いつも前向きで明るい

 

チン・ヨンテ(ソン・ホジュン)
私の恋したテリウス チン・ヨンテ
Jインターナショナル社長。
ナルシスト

ユ・ジヨン(イム・セミ)
私の恋したテリウス ユ・ジヨン
NIS要員。
男勝りで勝ち気。

ラ・ドウ(ソンジュ)
私の恋したテリウス ラ・ドウ
NIS要員。
元ハッカー。

シム・ウナ(キム・ヨジン)
私の恋したテリウス シム・ウナ
コ・エリンの友人、ママ友グループのリーダー的存在

キム・サンリョル(カン・ギヨン)
私の恋したテリウス キム・サンリョル
コ・エリンの友人、気のいい専業主夫

ポン・ソンミ(チョン・シア)
私の恋したテリウス ポン・ソンミ
コ・エリンの友人

シム・ウチョル(オム・ヒョソプ)
私の恋したテリウス シム・ウチョル
NIS院長

クォン・ヨンシル(ソ・イスク)
私の恋したテリウス クォン・ヨンシル
NIS副院長

チェ・ヨンギョン/キャンディ(ナム・ギュリ)
私の恋したテリウス チェ・ヨンギョン
ボンの亡き恋人。
北朝鮮の核物理学者

『私の恋したテリウス』第6話の感想

エリンがミステリアスなボンの正体を知りたいと思うのは、責められないものです。

ただそれをヨンテ社長から聞いてしまったのは、不幸なことかもしれません。

本当なら、ボン自身の言葉で聞きたかったはずですから。

でも、双子たちの世話もだんだん板についてきた様子のボンだっただけに、エリン親子との関係がどうなってしまうのか心配です。

『私の恋したテリウス』第6話まとめ

『私の恋したテリウス』第6話のあらすじと感想をまとめました。

だんだんと明かされるボンの過去。

偽名を使っていることも判明します。

ただミッション中の失敗は、どうやら大きな陰謀に巻き込まれた結果らしいこともわかってきました。

『裏切り者』の汚名をそそぐために、これからボンがどう動くのか見守っていきたいです。