『私の彼はエプロン男子』第7話のあらすじと感想!キスを覚えていないジウン!しかしダヨンは…

ハウスキーパーのキム・ジウンは、イム・ダヨンの父親の遺品で散らかった家を掃除することに。

そんなジウンには忘れられない過去がありました。

次第にジウンに惹かれるダヨン。

ダヨンの友人達もまた、それぞれ悩みを抱えていたのでしたー。

恋に仕事にトラウマに、さまざまな悩みを抱えながらも成長していくラブコメディー!

『私の彼はエプロン男子』
私の彼はエプロン男子

6話では、ジウンはダヨンの企画書の撮影を行いました。

ダヨンはジウンの誕生日パーティーを開きましたが、その夜寝ぼけたジウンはダヨンにキスをしてしまいました。

7話では、ジウンはダヨンにキスしたことを覚えていませんでしたが、ダヨンは恥ずかしくてジウンの顔を見られなくなってしまいます。

サンアは突然訪ねてきたジングクに怒って、ジウンのことを彼氏だとウソをつきます。

この記事では『私の彼はエプロン男子』第7話あらすじと感想を紹介しています。



『私の彼はエプロン男子』第7話あらすじ

ジウンにキスをされたダヨン。

次の日からダヨンは、ジウンのことをまともに見ることが出来なくなってしまいます。

しかしジウンはそのことを覚えていませんでした。

ジウンはどうやら、前の彼女の夢を見ていたようでした。

ジウンの雰囲気からダヨンは、ジウンが誰かのことを思って待っているんだと、なんとなく気付いてしまいます。

会社に行ったダヨンは、ジウンと撮影した映像の編集に口出ししていたことがバレ、アン次長に怒られてしまいます。

その頃ソミのネイルサロンには、ガラムが来ていました。

映画館で会った時に約束したネイルをやりにきたのです。

ガラムのネイルをしている最中に、突然ソミのお母さんと帰国したお兄ちゃんが、顔を出しに来ました。

お兄ちゃんを見るなり、激しく動揺している様子のソミ…

家にいたサンアのところにはジングクが来ていました。

しかしサンアはすっぴんに部屋着です。

連絡もなしに勝手にやってくる空気の読めないジングクに、サンアはうんざりしていました。

仕方なくジウンが手伝っているお店でお茶することになる、ジングクとサンア。

サンアはたまたまいたジウンのことを、彼氏だとウソをつきます。

しかし、ウソが嫌いなジウンは、自分がただのハウスキーパーだとあっさり喋ってしまいました。

ウソをつくほど自分のことが迷惑だったのかと、ショックを受けるジングク。

サンアのことが好きだったと告白し、今までのことをサンアに謝って帰っていくのでした。

そのあと、サンアはたまたま以前の同僚に会います。

サンアは前の会社の社長が帰ってくるのをずっと待っていましたが、同僚は、社長は借金を背負って消えたと聞かされます。

信じていただけに、その話が信じられないサンア…

ダヨンは、ジウンとアン次長と、撮影のことで撮影を行った家族のところへ来ていました。

ジウンの掃除はただ部屋を綺麗にしただけではなく、結果的に家族たちの気持ちも明るく前向きに変えていました。

ジウンに対して丁寧にお礼を伝える家族のお母さん。

帰り道、ダヨンとともにジウンの車に乗っていたアン次長の元へ電話がきます。

動揺して今すぐ下ろしてと言うアン次長。

緊急事態だと思ったジウンは目的の場所まで乗せて行ってあげます。

そこでアン次長の秘密を知ってしまったダヨン。

キャリアウーマンで完璧に仕事をこなすやり手のアン次長。

実は子供がいるママだったのです。

未婚で子供を産んだアン次長は、これまでそのことが原因で職場を転々としていました。

このことがバレたら今の会社を続けられなくなるから、誰にも言わないで欲しいとダヨンにお願いするのでした…

『私の彼はエプロン男子』第7話キャスト

キム・ジウン(ハ・ソクジン)
私の彼はエプロン男子キム・ジウン
完璧に仕事をこなすハウスキーパー
クールで笑わないため冷たく見えてしまうが、実は優しい性格

 

イム・ダヨン(ボナ/宇宙少女)
私の彼はエプロン男子イム・ダヨン
広告会社のインターン
父親が亡くなり、空いている部屋をソミとサンアに貸すことになる
ソミ、サンア、ヘジュとは学生時代からの友達

 

ハン・ソミ(ソ・ウナ)
私の彼はエプロン男子ハン・ソミ
ネイリストとして自分のお店を出している
男性恐怖症

 

ユン・サンア(コ・ウォニ)
私の彼はエプロン男子ユン・サンア
ジュエリーデザイナー
働いていた会社がつぶれてしまい、家でアクセサリーを作る内職をしている

 

カン・ヘジュ(チョン・スジン)
私の彼はエプロン男子カン・ヘジュ
友達と共にアクセサリーショップを経営中
ある理由から恋愛がうまくいかずに、ずっと悩んでいる

 

クォン・ジングク(イ・ジフン)
私の彼はエプロン男子クオン・ジングク
エリート弁護士
サンアのことが好きで頑張るが、恋愛下手でなかなかうまくいかない

 

パク・ガラム(ヨン・ジュンソク)
私の彼はエプロン男子パク・ガラム
ジウンがいるバーで働いている
同じ趣味がきっかけでソミと仲良くなる

『私の彼はエプロン男子』第7話の感想

ジウン、やっぱりダヨンにキスしたこと覚えていませんでしたね。

ダヨンは意識しまくりなのに、なんだかかわいそう…。

ジングクは…女心わかってなさすぎて笑っちゃいました。

家にいるところに連絡しないでいきなり行くなんて、女性からしたら迷惑でしかないですよね。

サンアだって別にジングクが嫌いなわけじゃないのに。

サンアがジウンのことを彼氏だといった時に、堂々と否定しちゃうジウンはさすがすぎました。

空気を読んで合わせてくれてもいいのに、ジウンの頑固すぎる性格が現れてて面白かったですね。

メインはジウンとダヨンのドラマだとは思うのですが、個人的にはサンアとジングクの恋の行方の方が気になってきちゃいました!

『私の彼はエプロン男子』第7話まとめ

ジウンはダヨンにキスしたことを覚えていませんでしたが、ダヨンは恥ずかしくてジウンの顔を見られなくなりました。

サンアは連絡なしに家に来るジングクに怒ってジウンが彼氏だとウソをつきましたが、ウソがばれてジングクは自分が嫌われていると思いショックを受けました。