『私の彼はエプロン男子』第3話のあらすじと感想! ジウンに掃除を頼んだダヨン!友人も加わり・・

イケメンのキム・ジウンは、ハウスキーパーとして完璧な仕事で次々と困っている人を救ってきました。

父を亡くし一軒家にひとりで住むイム・ダヨンは、その見た目とは裏腹に掃除が苦手でした。

父の残した遺品を捨てられず、部屋は散らかり放題。

そんなダヨンの家でジウンはハウスキーパーとして働き始めることに。

ジウンと友達3人が、恋に仕事にトラウマに、さまざまな悩みを抱えながらも成長していくラブコメディー!

『私の彼はエプロン男子』
私の彼はエプロン男子

第2話では、ダヨンは自殺希望者と間違われたところを、ジウンに助けてもらいました。

部屋が汚くて同居人が見つからないダヨンは、ジウンに掃除を頼むことを決意。

ソミは実家を出ることを決め、サンアは彼氏と別れて家を出ることにしました。

第3話では、ダヨンはジウンに仕事を依頼して、家の掃除を始めます。

ソミとサンアが正式に同居人として決まり、引っ越してきます。

昔の誤解が解けてサンアたちと仲の良さを取り戻したダヨンでしたが、仕事では新たなトラブルが…!

この記事では『私の彼はエプロン男子』第3話のあらすじと感想を紹介しています。



『私の彼はエプロン男子』第3話あらすじ

ついにダヨンの家に掃除にやってきたジウン。

ダヨンは、亡くなったお父さんのものを捨てられずにいました。

ジウンは、少しずつ片付けていこうと提案します。

そして、ソミとサンアが同居人として決まり、ダヨンの家へやってきました。

仲が良かったはずのダヨン、ソミ、サンアですが、なんとなくよそよそしい3人…。

その夜、ヘジュの提案で引っ越し祝いの食事会を開きます。

適度にお酒が回ってきたころで…

ヘジュは3人に、あんなに仲が良かったのにどうして連絡を取らなくなったのか質問します。

実は学生時代、サンアはお父さんが事業に失敗して高校を辞めなければいけなくなりました。

その話をダヨンとソミにしか言っていなかったサンア。

しかし、なぜか学校中のみんながそのことを知っていたのです。

サンアはダヨンが言いふらしたと勘違いしてケンカになってしまい、それ以来ずっとぎくしゃくしていました。

本当は、他の人にサンアの話をしてしまったのはソミでした…!

泣きながら真実を話して謝るソミ、3人はやっと仲直りすることが出来きたのでした!

友達のテヒの婚約パーティーに行くことになったサンア。

同伴するパートナーが必要なサンアは、無理にジウンにお願いして何とか一緒に来てもらうことに。

さっそくジウンと共に、デパートへ洋服を買いに行きます。

しかし、ハイブランドの服を買ってパーティーの後に返品する作戦のサンア。

ジウンは明らかに引いていました。

新しい会社で副社長になるはずが社長と連絡が取れず、彼氏とも別れてしまったサンアは、みじめな姿を誰にも知られたくなかったのです。

ダヨンは、ジウンのおかげで少しずつ部屋のかたずけを始めていました。

しかし思い出の品をなかなか捨てられないダヨン。

そんなダヨンにジウンは、写真に撮って物は捨ててはどうかといいます。

掃除をするジウンの姿を見ていたダヨンは、企画書でのいいアイデアがひらめきました。

さっそく上司のアン次長に企画書を見せるダヨン。

しかしアン次長は、自分の名前で企画書を発表してしまうのでした…。

『私の彼はエプロン男子』第3話キャスト

キム・ジウン(ハ・ソクジン)
私の彼はエプロン男子キム・ジウン
完璧に仕事をこなすハウスキーパー
クールで笑わないため冷たく見えてしまうが、実は優しい性格

 

イム・ダヨン(ボナ/宇宙少女)
私の彼はエプロン男子イム・ダヨン
広告会社のインターン
父親が亡くなり、空いている部屋をソミとサンアに貸すことになる
ソミ、サンア、ヘジュとは学生時代からの友達

 

ハン・ソミ(ソ・ウナ)
私の彼はエプロン男子ハン・ソミ
ネイリストとして自分のお店を出している
男性恐怖症

 

ユン・サンア(コ・ウォニ)
私の彼はエプロン男子ユン・サンア
ジュエリーデザイナー
働いていた会社がつぶれてしまい、家でアクセサリーを作る内職をしている

 

カン・ヘジュ(チョン・スジン)
私の彼はエプロン男子カン・ヘジュ
友達と共にアクセサリーショップを経営中
ある理由から恋愛がうまくいかずに、ずっと悩んでいる

『私の彼はエプロン男子』第3話の感想

ついにダヨンの家は、ジウンのお掃除と、友達との共同生活が始まりましたね。

ダヨンとソミ、サンアが無事に仲直りすることが出来て良かったです。

3人の楽しい生活が始まりそうで、なんだかわくわくしちゃいます。

それにしてもサンアのプライドの高さは、行き過ぎているような気もしますが…。

そんなことしなくても充分美人でスタイルもいいのに、もったいないですね。

でもサンアもいろいろ苦労してそう…

ダヨンの掃除は、少しずつ前に進んでいきそうですね。

厳しいように見えて、絶対に無理強いはせずいい方向へもっていこうとするジウンが素敵でした。

わたしも思い出のものは捨てられないタイプなので、写真を撮って捨てるというアイデアは使えそうだなと思いました。

『私の彼はエプロン男子』第3話まとめ

ジウンに掃除を頼み、ソミとサンアと住むことも決まったダヨン。

ぎくしゃくしていたソミ、サンア、ダヨンでしたが、誤解も解け仲直りしました。

仕事でいい案が思いついたダヨンでしたが、アン次長に企画書を横取りされてしまいました。