『私の彼はエプロン男子』第10話のあらすじと感想!ジウンの過去がついに明かされる…?

部屋が散らかり放題だったイム・ダヨンのところへハウスキーパーとして働き始めたキム・ジウン

ハウスキーパーとしてだけじゃなく、ダヨンやダヨンの友人達のトラブルにもジウンが携わるようになっていきました。

そんなジウンにも忘れられない過去があったのです。

恋に仕事にトラウマに、さまざまな悩みを抱えながらも成長していくラブコメディー!

『私の彼はエプロン男子』
私の彼はエプロン男子

9話では、借金を抱えたサンアは、ジウンと一緒に社長に会いに行きました。

酔っ払ったサンアはジウンに、ジウンが自分にキスをした話をしました。

サンアはユ課長と揉めて、助けてくれたアン次長はユ課長を殴ってしまいました。

10話では、サンアはジングクに借金の相談をすることに。

ジウンはダヨンに初めて自分の話をします。

そして、アン次長を救いたいダヨンは…

この記事では『私の彼はエプロン男子』第10話あらすじと感想を紹介しています。



『私の彼はエプロン男子』第10話あらすじ

サンアが家へと帰る途中、サンアのスマホに入金の連絡が。

実はサンアの力になろうと、ダヨンたちがお金を入金してくれたのでした。

社長に会って考え直したサンアは、自分の持っているブランド品を全部売って、ジングクに会いに行きます。

そして、自分が働いている会社のことなどウソをついていたことを全て話して、自分と社長を助けてほしいとお願いするサンア。

そんなサンアにジングクは、気付かずにすみませんとなぜか謝り始めるのでした。

アン次長はユ課長を殴ったところを会社の人たちに見られてしまいました。

翌日、会社でチーム長に怒られているアン次長。

ユ課長の会社は、ダヨンたちの会社のトップクラスの取引先です。

今すぐ謝りに行けというチーム長でしたが、アン次長はそれを拒否。

アン次長は、辞めることになってしまいます…

チーム長に、悪いのはユ課長だと訴えるダヨン。

しかし、もしそんなことを上に言ったら正社員にはなれないと言われてしまいます。

ダヨンはジウンやソミ達と、アン次長を救える手立てはないかと話し合うことに。

しかし、下手に騒げばアン次長の復帰は難しくなってしまいます。

その夜、ダヨンとジウンは二人で話をすることに。
酔っ払ったダヨンからのメールで、キスについて思い出したジウンは、ダヨンに謝ります。

そんなジウンにダヨンは、自分の心が動いたことを正直に話します。

それを聞き、ダヨンに初めて自分の話をするジウン。

銀行員だったジウンは、ひとりの男性の融資を断ります。

しかしそれがきっかけで、その男性は自殺してしまったのです。

そのショックから自殺しようとしたジウン。

そんな時に話しかけてくれたのが、彼女でした。

彼女の部屋へとついていったジウンは、散らかり放題の部屋を見て自然と片付けを始めます。

そしてそのまま一緒に暮らすようになった二人。

ですが五年前、何も言わずに彼女は消えてしまったのです…

ダヨンの家の仕事を始めてから、彼女の悪夢を見なくなったというジウン。

ダヨンはジウンに好意を持っていることを伝えますが、ジウンはもう少し気持ちの整理に時間がかかると言います。

次の日、ダヨンは会社の掃除のおばちゃんに協力してもらい、サンアたちと共にユ課長の会社に清掃員のふりをして来ていました。

そして、セクハラに関するポスターを会社中に貼っていきます。

さらに、ユ課長のデスクにはセクハラ対策の資料をこっそりと置くのでした…

『私‌の‌彼‌は‌エ‌プ‌ロ‌ン‌男‌子』‌第‌10話‌キャ‌ス‌ト‌

キム・ジウン(ハ・ソクジン)
私の彼はエプロン男子キム・ジウン
完璧に仕事をこなすハウスキーパー
クールで笑わないため冷たく見えてしまうが、実は優しい性格

 

イム・ダヨン(ボナ/宇宙少女)
私の彼はエプロン男子イム・ダヨン
広告会社のインターン
父親が亡くなり、空いている部屋をソミとサンアに貸すことになる
ソミ、サンア、ヘジュとは学生時代からの友達

 

ハン・ソミ(ソ・ウナ)
私の彼はエプロン男子ハン・ソミ
ネイリストとして自分のお店を出している
男性恐怖症

 

ユン・サンア(コ・ウォニ)
私の彼はエプロン男子ユン・サンア
ジュエリーデザイナー
働いていた会社がつぶれてしまい、家でアクセサリーを作る内職をしている

 

クォン・ジングク(イ・ジフン)
私の彼はエプロン男子クオン・ジングク
エリート弁護士
サンアのことが好きで頑張るが、恋愛下手でなかなかうまくいかない

 

アン・ジノン(イ・ミニョン)
私の彼はエプロン男子アン・ジノン
ダヨンが働く会社の次長
アン次長のおかげで、サンアの企画書が採用される

『私の彼はエプロン男子』第10話の感想

サンアがジングクを頼ることが出来て安心しました。

ウソをついていたのはサンアなのに、必死にサンアに謝っているジングクが可愛かったですね。

そしてジウンの過去が、思いのほか辛すぎました。

五年も彼女のことを待ち続けていたんですね。

自殺を止めてくれた彼女ですから思い入れも強いのかもしれませんが、いきなりいなくなったなんて切ない…

まだジウンは先に進めないんですね。

ダヨンの会社の方も、どうなっちゃうのか気になります。

ユ課長の会社に入り込んで、セクハラのポスター貼るとはなかなか思い切りましたよね。

なんだかスパイみたいで笑っちゃいました。

『私の彼はエプロン男子』第10話まとめ

サンアはジングクに借金の相談をすることが出来ました。

ジウンはダヨンに自分の過去の話をしました。

アン次長を助けるため、ダヨンたちはユ課長の会社に入りこみました。