トラビスジャパン振り付けもするメンバーは誰?それぞれの担当曲とダンス歴を紹介!

ジャニーズJr.ながら、シンクロダンスが魅力のダンス力高偏差値のTravis Japanですが、実は振付を行うメンバーが3人もいます。

最近ではクイズ番組などメディアへの露出も増え、インテリや天然キャラのメンバーがいるグループとしても知られるようになってきました。

ですが、グループ結成の原点にはやはりダンスがあります。

 

今回は、そんなダンスで振付を行っている3人のメンバーの振り付けを担当した曲やダンス歴、ピックアップしてご紹介していきたいと思います!

この記事では

・メンバーが振り付けを担当した曲

・振り付け担当の3人のダンス歴

について書いています。




メンバーが振り付けを担当した曲!

トラビスジャパンの曲には、

・吉澤 閑也(よしざわ しずや)くん

・七五三掛 龍也(しめかけ りゅうや)くん

・宮近 海斗(みやちか かいと)くん

の3人のメンバーが振り付けを担当したものがあります。

 

どの曲を誰が担当したか紹介します♪

吉澤 閑也くん

毎年恒例のジャニーズJr.祭りで、2018年にTravis Japanが単独で披露した「また今日と同じ明日が来る」の中に、無音で踊るシンクロダンストラビステップというスゴ技があります。     

ほかには、楽曲では「青いイナズマ」「宇宙に行ったライオン」などがあります。

しかし、ライブでのパフォーマンスが多いため、動画で気軽にみられるものとしてはほとんどありません。

 

同年に開設したジャニーズJr.チャンネルでは、Travis Japanが動画更新している内容が、ほかのグループに比べてダンス動画が多く、自身の楽曲のほかに「童謡を踊ってみた」という企画性のあるものもあります。

 

その中で、特におすすめしたいのは童謡「アルプス一万尺」で、振付を吉澤閑也くんが担当し、カッコいい振付やフォーメーションで中毒性があります。


個人的にはダンスエクササイズとして日課に取り入れているのでおすすめしたいです。

 

また、「おうちでエクササイズ-Take it! Make it!-」では、簡単で踊りやすく、かわいい振付も披露しており振り幅が広いです。

実は、ジャニーズに入所した中学2年生の頃はダンス未経験全くできなかったというのですから驚きです。

 

ダンスに突出したグループはありそうで、キャラクターとしては2番手になりがちです。

その中で、ダンスを1番に売り出せるグループとしてTravis Japanが最前列に登り詰めることで、ジャニーズの新たな王道路線が確立されるのではないでしょうか。


七五三掛 龍也くん

吉澤閑也くんと同い年の七五三掛龍也くんもまた、ダンスの振付を得意としています。

七五三掛くんもまた、カッコいい振付が多いのですが吉澤閑也くんのカッコいい振付関節を駆使した技巧派なら、七五三掛くんは独自のスタイルを持ちつつ全身で包み込む雰囲気を変える魔術師タイプといったところでしょうか。

 

楽曲としては、Johnny’s World Happy LIVE with YOUにて、Travis Japanが披露したHey!Say!JUMPのカバー曲「Entertainment」の振付を担当しました。

しかし、残念ながら有料配信ライブっため見逃し配信もありません(T_T)

 

また、NHK BSプレミアムで放送中の、ザ少年倶楽部」では以前に先輩であるV6の「wait for you」を振付しTravis Japanとして披露しています。

 

さらにTravis Japanとしては2020年8月1日深夜に放送したBSフジの特番「EP.1 ROCK ~Travis Japan×MIYAVI~」では、「Bang! TJ MIX」をパートごとに分かれてメンバー全員で振付をしています。

担当したパートをメンバーに教える場面では、真似して踊るたびにしめちゃんらしい振付だと多く声が上がります。

 

軽やかで、柔軟な体の曲線を生かしたような、七五三掛くんらしい振付を感じてもらえるのではないでしょうか。

宮近 海斗くん

宮近くんは以前、ジャニーズJr.を中心とした音楽番組ザ少年倶楽部」ではジャニーズWEST「one chance」を振付して披露したことがあります。

こちらはNHK BSプレミアムで毎週金曜日に放送している番組であり、他にも多数のジャニーズJr.が出演しています。

 

また、七五三掛くん同様にBSフジで放送されたTravis Japanの特番を見ると、宮近くんの振付はメリハリがあってテクニカルなダンスが特徴的のように感じられます。

 

特番では1人での振付担当というところはなかったものの、全体としてのダンスの完成度や魅力はさることながら、それぞれの個性が感じられるものではないでしょうか。


振り付け担当の3人のダンス歴は?

それぞれ特徴が出ている3人の振り付け。

そもそも3人のダンス歴はどのくらいなんでしょうか?

気になったので調べてみました^^

吉澤 閑也くん

吉澤くんは、中学2年生でジャニーズに入所するまでダンスは未経験だったんです!

 

そこから振付を行うまでに成長するには、努力もさることながらセンスがあったに違いありません。

その原点として、Hey!Say!JUMPの山田涼介くんの存在があります。

吉澤くんがジャニーズに入所したきっかけが、山田涼介くんへの憧れということもあり、自身のソロパフォーマンスでも山田涼介くんのソロ曲をたびたび披露しています。

 

入所にあたって山田くんのダンスを研究していたというほど、山田くんからの影響は大きいです

未経験から振付を行う中心的なメンバーになるのですから、その実力は確かなものですね^^


七五三掛 龍也くん

七五三掛くんがダンスを始めたのは、小学6年生の頃です。

実はそれまで野球を続けてきたという、Travis Japanの中でも比較的ダンス歴の浅いメンバーです。

※本人のアカウントではありません。

Travis Japanは、グループでの最高身長が173㎝と全体的に低い中、七五三掛くんは165.5㎝ということもあり、ダンスにおいての自分の見え方を意識しているようです。

 

身長が低い分、「ほかの誰よりも大きく丁寧に踊ろう」というのが七五三掛くんのポリシーとしてあるようですね。

メディアでの披露は少ないものの、サマパラなどライブでは七五三掛くんの振付で踊るこが多々あります。

 

ダンスの実力は確かに、メンバーをはじめファンの人にも認められ人気があるのでTravis Japanだけでなく、後輩のプロデュースなど振付師としての活躍も期待したいメンバーです^^

宮近 海斗くん

宮近くんがダンスを始めたのは小学3年生の頃です。

 

リズム感がないのでは?と不安になったお母さんがダンススクールに通わせたことがきっかけでダンスを始めました。

当初の目的はあっという間に達成され、今ではグループのセンターとして圧倒的実力を誇っています。

しかし、そんな宮近くんもジャニーズに入所してダンスの壁の高さを感じたと言います。

舞台で共演した屋良朝幸のダンスを見て、自分の実力不足実感し猛特訓したそうです。

シンクロダンスが売りのTravis Japanで誰もが認めるセンターであり、その中でもダンスの実力は

ピカイチという今の宮近海斗を築き上げたのは、すばらしい先輩と本人の努力の賜物ですね。

 

この成長がどこまで続くのか、今後ますます目が離せないメンバーです^^


トラビスジャパン振り付けもするメンバーは誰?まとめ

Travis Japanの中で振付も行うマルチなメンバー3人の担当した曲とダンス歴です。

吉澤 閑也くん

入所した中学2年生の頃はダンス未経験

代表曲は「また今日と同じ明日が来る」

七五三掛 龍也くん

小学6年生の頃からダンスを始めた。

※それまでは野球に専念していました。

代表曲はHey!Say!JUMPのカバー曲「Entertainment」

宮近 海斗くん

小学3年生の頃からダンスを始める。

※リズム感がないのでは?と不安に思ったお母さんがダンススクールに通わせたのが始まり。

代表曲はジャニーズWEST「one chance」

一口にダンスといっても、柔らかさやフォーメーションなど魅せ方はさまざまです。

それぞれに個性のあるダンスをするメンバーが、Travis Japanをそれぞれの色で表現し、さらにダンス力に磨きがかかることでしょう。

過去のライブ動画だけでなく、オンラインライブの動画、ダンスなど複数がYouTubeに公開されるようになってきました。

他のジャニーズJr.に比べてもその数は多く豊富にあるのでぜひ見て確かめてみてくださいね♪