『M愛すべきひとがいて』田中みな実が演じる礼香は実在するの?名言や奇行をまとめてみた!

土曜ナイトドラマ『M 愛すべき人がいて』で主人公のあゆよりも印象的な姫野礼香演じる田中みな実さん。

独特の眼帯とキャラが正直ホラーですね(笑)

そもそもこんな怖い人が実際実在したの気になります。

また、礼香の名言や奇行をまとめてみました!

この記事では、

・田中みな実演じる姫野礼香のの実在モデルはいるのか
・姫野礼香の名言、奇行まとめ

を紹介しています!



田中みな実演じる姫野礼香の実在モデルはいるの?

マサが務めるレコード会社『A VICTORY』の社員でマサの秘書の姫野礼香。

マサが好きで自分が婚約者と思い混んでいる、ちょっと痛い女性です^^;

常に着けている独特の眼帯も印象的。

しかし、原作の自叙小説『M愛すべき人がいて』には姫野礼香は登場しません!

ドラマオリジナルのキャラクターということです!

しかし、原作には、『マサの秘書は浜崎と松浦の交際に反対した』という文があります。

実際に、その頃松浦氏には女性の秘書がいて、かなり美人だったため、関係者からは松浦氏と出来てるのではないかと噂があがったこともあるそうです。

「実は、田中の演じる秘書というのが、もともと関係者の間で有名な美人秘書なんです。セクシーな魅力もあり、当時、男性スタッフはみんな骨抜きにされ、松浦氏の“愛人説”まで持ち上がっていたとか。」
〈引用:サイゾーウーマン

その秘書と松浦氏が関係があったのかは分かりませんし、どういった理由で松浦氏とあゆの交際を反対したのかも分かりませんが、そこを誇張して田中みな実さん演じる、キレイなのに怖い姫野礼香というキャラクターが出来上がったようですね。

礼香が眼帯を着けている理由とは?

マサの結婚式で、飲みすぎてバランスを崩したマサに押され、礼香は階段から落下してしまいます。

その拍子に持っていたグラスの破片で右目を負傷。

激怒する礼香の両親に、マサは「礼香さんの目の代わりになります」と土下座しながら誓ったのでした。

包帯を外し、人差し指を右目に押し当て、「私のここに、マサが入ってくれるんだもんね」と約束。

敢えてそのままにし、眼帯を着けているのは、マサにその時の約束を常に忘れさせないためということです。



姫野礼香の奇行まとめ!

毎回楽しみになってしまった田中みな実さん演じる姫野礼香の奇行をまとめてみました!

第1話

1993年福岡から上京してきたアユと新たなスターとなる原石を探してたプロデューサーのマサ。

所属していた事務所を辞め、マサのところへ行くことになりました。

もちろん1話からそのキャラを全面に出してきた秘書・姫野礼香演じる田中みな実さん。

まずは独特な眼帯が目に入りました!

マサは妻が居るにも関わらず、秘書の礼香とも関係がありました。

マサのオフィスで礼香が「二人だけの時は専務じゃなくてマサって読んでいいのよねぇ?」とマサに聞き、マサは無表情で「ああ」と答えるシーンがあります。

それから礼香が暴走し始めます(笑)

マサのことを良く分かっているアピールと離婚いつするのかを問い詰めます。

巨峰を片手にマサに「私の目になるって言ったのに」と発言。

第2話

1話に引き続き、マサにぶどう攻撃!

今回はマスカットの粒をもぎ取って「マサの未来が見えるぅ~!」と恍惚の表情でつぶやいたり、

M愛すべき人がいて2話

 

「みえるぅ~みえるよぉ~アユの黒い未来が見えるぅ~」とアユへの嫉妬心むき出しでしたね。


「私の目になってくれるって約束したもんねぇ~」

とマサの口にマスカットを押し付けるシーンもありました。

第3話

アユへの嫉妬に燃える礼香がついにアユに宣戦布告しました!

「良いこと教えてあげる。マサはね、眼帯外したこっちの目にキスをするのが好きなのよ」とマサとの関係を匂わせます。

不気味に眼帯を外すと、

「あたしのこの目はね、あの人に奪われたのよ。だからマサさんは約束してくれたんです。一生わたしの目になるって」

とマサとの過去について触れた上で、

「あなたの手は人を不幸にする手をしてる。泥棒の手をしてる。わたしの大切なもの、奪わないでね?そんなことしたら私…ゆるさなーーーーーい」

と低音絶叫。
https://twitter.com/kanimen/status/1258950924908638208

また、マサには

「奥さんと別れたんだから私と結婚してくれるんだよね?」

と訴え。

「じゃーん!メモリーオブマサ!」

とマサとの思い出をまとめた1冊のアルバム(ほぼマサの隠し撮りの写真)を見せと婚姻届を突きつけます。

3話でだいぶ異常さを発揮した礼香に、SNSでは大盛りあがりでした!

第4話

視聴者の期待通り、4話では礼香がさらに暴走します。

黒川の前で歌を披露する重要な日の前夜に「マサの大事な事を教える」と言ってアユをと極寒の屋上に呼び出した礼香。

寒さで震えるアユにどんな大事な事を言うかと思ったら、

「マサさんの好きな食べ物、唐揚だから」

と告げました。

これには視聴者も「わざわざ耳打ちして言うことか」「今はどうでもいい」などツッコミを入れてしまうほどでした。

また、この回で礼香の眼帯の理由が明らかになりました。

そしてラストには礼香がマサのオフィスにウエディングドレス姿で現れるという、もうメンヘラとも言える行動。

しかし、怖いだけではなく田中みな実さんの美しすぎる純白姿も目立っていましたね。

第5話

姫野礼香の発狂!

https://twitter.com/sinnnosukemkzz/status/1275083269919223810
4話のラストでマサのオフィスにウエディング姿で登場した礼香。

マサへキスをするも、はっきりと「礼香と結婚はできない」と告げられてしまいます。

礼香は「約束いはーーーん(違反)!!」と激怒。

「もしかして、もしかして、アユのことが好きなの?」

「好きなわけないよね?だよね??」と暴れ、マサから

「自分の気持ちに気づいた」と明かされると、

「聞きたくなーーーーーい!」と大発狂しました。


また、一方で、流川と礼香の狂気的なキスシーンもあり、ネットでは「白濱亜嵐の無駄遣い」「そのシーン必要?!」と話題に。

第6話

嫉妬に狂ったマサの秘書・礼香は「A VICTORY」の社長・大浜(高嶋政伸さん)に、ホテルから出てきた2人の写真を見せ、一気にたたきつぶす作戦を持ち掛ける。ある夜、アユとマサが帰宅すると、家になぜか礼香が……という展開。

驚くアユとマサに、礼香は今日が自分の誕生日だったと伝え、

「ハッピバースデー TO ME・・」と熱唱。

マサから「アユになんかしたら、俺はお前を絶対に許さない」と言われると、礼香は

「許さな~いVS許さな~い・・。どっちの“許さない”が勝つのかなぁーーーー!?」と叫びながらシンバルを連打。

雷鳴がとどろく中、礼香は家を去って行くという衝撃シーン。

最終話

少々お待ち下さい・・m(_ _)m


『M愛すべきひとがいて』田中みな実が演じる礼香は実在するの?まとめ

『M愛すべきひとがいて』マサの秘書・姫野礼香は原作の小説には出て来ませんが、実際に当時マサさんには女性秘書がいてとても美人でセクシーだっため、松浦勝人氏と出来ているのではないかと噂になったこともありました。

そして、その秘書は松浦氏と浜崎さんの交際に反対していました。

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田中みな実さんの怪演ほんと凄いですね~!