『品位のある彼女』第18話のあらすじと感想!ボクジャ、テドン邸へ

ある夜、デソンパルプ会長宅で殺人事件が起きます。

殺されたのはパク・ボクジャ

会長アン・テドンの後妻です。

介護人から後妻にまで上り詰めた強欲な女性。

後にデソンパルプの大株主になり会社を売却。

しかし、心を入れ替えテドンの元へ戻るボクジャ。

 

デソンパルプを陰で支えてきた次男の嫁ウ・アジン

夫の浮気に悩まされ離婚。

しかしトラブルになるたびにテドン一家に頼りにされてしまう。

 

ボクジャの命を狙うのは誰か?

手に汗握るハラハラドキドキのサスペンスコメディーです。

 

品位のある彼女

品位のある彼女

ジェヒがハン代表に騙され家までも失う事に!

一方、アジンに証拠を握られたボクジャはアジンからの提案を条件付きで引き受けました。

「私をあなたみたいにしてくれたら会長を元気にする。」

アジンは驚きながらも承諾。

 

テドンが目を覚まし、テドンと共に家に戻ったボクジャですが、ボクジャの周りにはボクジャを良く思わない人間が多数。

そして再びテドンが入院する事に!

 

この記事では『品位のある彼女』第18話のあらすじと感想を紹介しています。



『品位のある彼女』第18話のあらすじ

ボクジャはジェヒが勝手に担保にしたテドン邸を代位弁済し、差し押さえから取り戻しました。

そしてホテルを片付けてテドン邸に戻ります。

アジンは自分のようになりたいと言うボクジャに富裕層としての振る舞いを教えることに。

衣装もオーダーメイドし、ゴルフやエステの予約もしてあげます。

そしてアジンはテドンに会いに行き、ボクジャが戻った事を伝えました。

 

ボクジャがテドンのところを訪ねると、テドンが目を覚まします。

「金は全部やる。遠くに行かなくても全部君のものだ。ありがとう。目覚めさせてくれたのは君だ」

ボクジャは涙が止まりません。

「ごめんなさい ・・・」

 

そして、テドンが目を覚ましたと聞いて駆けつけるジェヒとチュミとジェソク。

ボクジャと鉢合わせると、ボクジャはジェヒが一度も父親の元に現れなかったことに腹を立てます。

父親を金づるにしか思わない子供たちにボクジャは泣きながら、

「私がなぜここに戻ってきたかわかる?あなたたちみたいになりたくなかったからよ。」

 

ボクジャは魚の死骸を送ってきた仕返しにプンスク亭の女主人の顔にキムチを塗りつけました。

それがどうしても許せない女主人はまた良からぬ計画を企てます。

 

テドンは退院してボクジャと共に家に戻ってきました。

家政婦たちの噂話を盗聴している女主人はボクジャが家に戻ったと聞きつけ、笑顔でテドン邸へやってきます。

「私の無礼をお許しください。これフグのおかゆです。奥様好きでしたよね?」

とお詫びの品を持ってきます。

ボクジャは『わかればいいのよ』ぐらいの態度。

もらったフグのおかゆをテドンに食べさせ、ボクジャはゴルフのレッスンに行きました。

しばらくするとテドンが体調を悪くし、救急車で運ばれます。

フグの毒が全身に回ったと話すジェヒはボクジャが遺産目当てにテドンの事を殺そうとしたと騒ぎ立てたのです。

 

それを聞いたボクジャはプンスク亭へまた仕返しにいきました。

”やられたらやり返せ”のこの2人。

再び殴られたプンスク亭の女主人はボクジャへの恨みが日に日に深くなります。

チュミは夫のジェグと連絡が取れずボクジャの仕業と思い込み、ボクジャの周りの人間はボクジャに対する殺意がどんどん増していくことに・・・

『品位のある彼女』キャスト

ウ・アジン(キム・ヒソン)

元客室乗務員で、財閥デソンパルプ会長の次男(アン・ジェソク)と結婚。

義父のアン・テドンに信頼されていて、財閥一家を裏で支えるしっかり者。

才色兼備で絵画を見抜く才能もある。

ジェソクの浮気が原因で離婚。

 

パク・ボクジャ(キム・ソナ)

貧しい家に生まれ、施設で育つ。

デソンパルプ会長アン・テドンの介護人として雇われる。

後にアン・テドンの後妻になるが、遺体で発見される。

 

アン・テドン(キム・ヨンゴン)

財閥デソンパルプの会長。

脳卒中で倒れ、身体が不自由になり、車椅子生活を送っていたが、ボクジャの介護で歩けるようになった。

 

アン・ジェソク(チョン・サンフン)

アジンの夫でデソンパルプの専務

惚れっぽく、ユン画家と不倫している。

 

アン・ジェヒ(オ・ナラ)

テドンの長女で離婚問題で実家に帰ってくる。

典型的なお嬢様気質

 

パク・チュミ(ソ・ジョンヨン)

アジンの義姉で大学の教授をしている。

ボクジャのことが最初から怪しいと思っていた

 

アン・ジェグ(ハン・ジェヨン)

テドンの長男で暴力的

親に見放され、アメリカに追いやられていたが妹ジェヒに呼び戻される

 

オ・プンスク(ソ・ヒジョン)

プンスク亭の女主人

金持ちを相手に不当にお金を得ている

ハン代表と組みボクジャを陥れた

『品位のある彼女』第18話の感想

ボクジャは素直に戻ってきましたね。

アジンにセレブの振る舞いを教わる時の少し嬉しそうな顔が印象的です。

アジンのようになるためには、単純にお金を手に入れればいいのかと言うとそうではなかったって事ですね。

しかし、プンスクとボクジャのやりとりが子供染みていて笑いが出てきますw

どっちもやめないので困りましたね。

この対決がどうなるのかも見ものです。

 

せっかくボクジャが心を入れ替えようと思ったのに、時すでに遅し・・・

アジン以外、周りは皆ボクジャへの恨みしかありません。

もう少し早ければ周りともうまくやっていけたのかなと個人的には思います。

『品位のある彼女』第18話のあらすじと感想!まとめ

ボクジャはアジンの提案通りテドン邸に戻り、目覚めたテドンに寄り添い介護しますが、プンスク亭のフグのおかゆを食べて再び危篤状態。

ボクジャのせいにする家族。

今やボクジャへの殺意を抱く人が多数。

誰がボクジャを殺したのか?