『僕を溶かしてくれ』第4話のあらすじと感想!20年のギャップをどう埋めるのか?

冷凍人間実験にバラエティー番組プロデューサーのマ・ドンチャンと、番組のアシスタントだったコ・ミランが自ら参加。

しかし、アクシデントにより20年間冷凍カプセルの中で過ごすことに!

20年後目覚めた2人の周りは変わっていました。

それに加え、冷凍人間の副作用として体温を31.5度に維持し、33度を超えると命の危険という爆弾を抱えているのでした。

同じ冷凍人間の2人は徐々に惹かれ合うのですが・・・。

気持ちが高ぶれば体温は上がってしまう、恋愛と死が隣り合わせの二人のハラハラドキドキのラブストーリー。

『僕を溶かしてくれ』
僕を溶かしてくれ

3話では、ドンチャンとミランも家族や周りの人と再会することができました。

ドンチャンもミランもお互い再会。

ドンチャンとハヨンの関係が恋人に発展するのでしょうか…?

コミランが大学に復学し元カレで現在は大学教授あるビョンシムに気付くのか…?

という場面で終わりました。

これから、20年という大きなギャップをどう埋めていくのでしょうか?

この記事では『僕を溶かしてくれ』第4話のあらすじと感想を紹介しています。



『僕を溶かしてくれ』第4話のあらすじ

再びプロデューサーとして働くことになったドンチャン。

ハヨンから金曜日に会おうと誘われました。

一方、大学生として戻ったミランを見かけたドンヒョクは、まさかという思いで、ミランの後をついていきます。

振り返ったミランは元カレであるドンヒョクに気付かず

「何か用ですか?」

と聞きますが、混乱で声の出ないドンヒョク。

ミランは家に帰り、メールを開くとそこには、親友のキョンジャとヨンソンからメッセージが来ていました。

それをみたミランは会いたいと返信。

そして翌日、大学に行ったミラン。

席に着くと一人の男子学生がミランにアイスコーヒーを渡し仲良くしようと挨拶してきました。

その学生が席に戻り、90年代のファッションをしたミランをみて俺のタイプだと友達に告げます。

教室に入ってきた教授ドンヒョクはミランの姿をみて腰を抜かしたのでしたー。
僕を溶かしてくれ4

プロデューサーに復帰したドンチャンは、席につくと年下のプロデューサーに

「見慣れない顔だな。お前コネで入ったのか。ここは大変だぞ。」

などと嫌味まじりのアドバイスをされます。

それを見たヒョンギ局長が駆け寄りその年下のプロデューサーに

「何してるんだ!」と怒りました。

立ち上がったドンチャンに「先輩…」と頭を下げるヒョンギ局長をみて回りのプロデューサーたちは困惑しました。
僕を溶かしてくれ4

そして企画会議は始まり、ヒョンギ局長は視聴率が悪いことについて怒鳴り始めました。

それ見たドンチャンは立ち上がり今の番組はどれも似たり寄ったりだと主張します。

ヒョンギ局長はそんなドンチャンに、何か良い案があるのかと聞くと、自信満々に自分の考えた番組を説明します。

しかし、それはどれもすでに放送されている番組でした。

それを聞いたスタッフは唖然とした表情。

一方ドンチャンとミランを解凍したガプス博士が目を覚ましました。

しかし、ガプス博士は記憶を失っていたのです!
僕を溶かしてくれ4

ミランは失われた20年の話をするため、ドンチャン、ヒョンギ局長、ホンソク社長と集まりました。

実はミランは、実験前にホンソク社長と書面を交わしていたのです。

ミランは謝罪ではなく補償を要求すると言い出し、
計算機を片手に、700億ウォンを要求すると言い出しました。

大金に慌てたホンソク社長とヒョンギ局長は他の方法を探すから待ってくれとお願いし、仕方なくミランは待つことになりました。

ミランからのメールをみたキョンジャは、すぐさまヨンソンに電話しました。

3人はカフェで会うことになりましたが、20年前と何も変わらないミランをみて、

「アメリカで何かしたに間違いないわ。どうして20年前と同じなの」

と困惑したのでしたー。
僕を溶かしてくれ4

その後『20年前に失踪したマ・ドンチャンプロデューサーが20年前と変わらない姿で現れる』というニュースがスクープされました。
僕を溶かしてくれ4

その頃、ドンチャンは冷凍人間実験室の地下室に向かいキボム博士と会っていました。

ドンチャンがキボム博士に

「冷凍人間の体温は31.5度なのか?」

と尋ねると、キボム博士は

「そうです。そして上限は33度です。」

と答えます。

キボム博士と別れた後、ドンチャンは妹の元夫のペク刑事を訪ねます。

ペク刑事から

「アメリカの師匠であるジョンソン博士の殺害の目撃者がガプス博士だった。」

と告げられ、加えて

「そのジョンソン博士を殺害した容疑者は、ニコライという男で、CIA関係者に証言しないよう、ガプス博士の車に爆弾をしかけた可能性が高いとみている。

しかし、彼は今ロシアの上院議員になっており、調査が難しい。」

と聞かされたのでした。

それを聞いたドンチャンは、冷凍人間の実験に参加したこと、ガプス博士がまだ生きていることをペク刑事に伝えます。

そしてミランに電話をし、

「体調は大丈夫ですか?熱が出ないように気をつけてください。熱がでたり、身体が変だと思ったりしたら僕に連絡してください」

と伝言を入れます。

ペク刑事が

「電話の相手は誰ですか?」

と聞くので、もう一人の実験者ということを伝えると、ペク刑事は驚きを隠せない様子でした。

ふと資料をみてなにかに気付いたドンチャンは局へと戻ります。

その頃、韓国の大手企業ウンソングループの会長イ・ソクドゥが

「まだ、ガプス博士が生きているのか?」

と秘書らしき人に聞くと、

「まだ遺体は見つかっていません。重要の手がかりとして20年前に失踪したマ・ドンチャンプロデューサーが20年前と変わらない姿で現れました。ガプス博士の実験の可能性があります。」

と伝えると、イ会長はガプス博士が

「生きているなら探し出せ」

と命令しました。

局に戻ったドンチャンはヒョンギ局長に自分が消えた時に冷凍人間実験のことをなぜ警察に言わなかったのか問い詰めます。

ヒョンギ局長は、

「僕には何かする力もなかったんです。」

と答えました。

それを聞いたドンチャンは、

「一緒に長い時間を過ごしたお前がなにも言わないなんてお前は人間じゃない!」

と言い放ったのでした。

その様子を見ていたハヨンは焦りと不安を感じずにはいられませんでした。

その時、ミランがドンチャンの方に近づいてきて、ドンチャンに、

「放送局で働かせて下さい!」

と堂々とした姿で言いました。

『僕を溶かしてくれ』第4話のキャスト

マ・ドンチャン(チ・チャンウク)32歳/解凍後52歳
僕を溶かしてくれ マ・ドンチャン
TBOテレビ局バラエティー番組のスタープロデューサー。
テレビ局バラエティー番組のスタープロデューサー
冷凍人間

 

コ・ミラン(ウォン・ジナ)24歳/解凍後44歳
僕を溶かしてくれ コ・ミラン
冷凍人間実験に参加した大学生
冷凍人間

 

ナ・ハヨン(チェ・ソジン)46歳
僕を溶かしてくれ ナ・ハヨン2019
ドンチャンの恋人。
TBOテレビ局のアナウンサー

 

ソン・ヒョンギ(イ・ホンギ→イム・ウォニ)48歳
僕を溶かしてくれ ソン・ヒョンギ2019
TBOテレビ局の局長

キム・ホンソク(チョン・ヘギョン)61歳
僕を溶かしてくれ キム・ホンソク2019
TBOテレビ局の社長

 

ファン・ドンヒョク(シム・ヒョンタク)44歳
僕を溶かしてくれ ファン・ドンヒョク
ミランの元カレで、オ・ヨンソンの夫。
ファン・ビョンシムから改名し、現在は心理学教授

ファンガブス博士(ソ・ヒョンチョル)
僕を溶かしてくれ ファンガブス博士
冷凍人間実験の主導者であるが、記憶喪失で治療中

チョ・ギボム(イ・ムセン)
僕を溶かしてくれ カブス博士の助手1999
ファン・ガプス博士の助手であり、ガプス博士を治療中。

イ・ソクドゥ(キム・ボブレ)
僕を溶かしてくれ イ・ソクドゥ
大企業ウンソングループの会長

ペク・ヨンジュン(オ・ハニ→パク・ヘジン)44歳
僕を溶かしてくれ ペク・ヨンジュン
ミランの親友

オ・ヨンソン(ソン・ジウン→ソ・ジョンヨン)44歳
僕を溶かしてくれ オ・ヨンソン
ミランの親友。
ファン・ドンヒョクの妻

『僕を溶かしてくれ』第4話の感想

第4話では、20年のギャップを埋めようと大学に復学したミランとプロデューサーに復職したドンチャン。

この2人の関係がどう変化するか楽しみですね!

ガプス博士が目覚めたのはよかったですが、記憶喪失に、子供みたいになっちゃってこれからどうなる心配ですね…。

ドンチャンは冷凍人間の体温が31.5度であり、限界点が33度ということを知りました。

しかし、ミランには直接このこと言わず遠回しに体温上げないでと伝えていますが、ミランにも冷凍人間の特徴はやく知って気をつけてほしいです!

『僕を溶かしてくれ』第4話まとめ

4話では新たなキャラクター、イ・ソクドゥが現れました。

この人物が冷凍人物実験、ガプス博士の事件とどう関わっているのかこれから見逃せないですね!