『僕を溶かしてくれ』第3話のあらすじと感想!失われた日々をどう取り返す?

ガプス博士の冷凍人間の実験に参加したTBOテレビ局バラエティー番組のスタープロデューサーマ・ドンチャンドンチャンの番組にアルバイトして携わっていたコ・ミラン

24時間で終わるはずだった冷凍人間実験がアクシデントにより、冷凍カプセルから目覚めたのは20年後!

知っている人達は皆容姿も事情も変わってしまいました。

そして冷凍人間として20年後に舞い戻った2人の体温はなんと31.5度!

さらに33度までに達すると命に危険が生じるという副作用を抱えながら、お互いは惹かれ合うようになります。

気持ちが高ぶれば体温は上がってしまう、恋愛と死が隣り合わせの二人のハラハラドキドキのラブストーリー。

『僕を溶かしてくれ』
僕を溶かしてくれ

2話では、ドンチャンとミランが解凍され、ドンチャンは20年ぶりに再会し、今が1999年ではなく2019年だと知りました。

ミランは解凍され、自分が2019年にいることに気付いたところで終わりました。

この記事では『僕を溶かしてくれ』第3話のあらすじと感想を紹介しています。



『僕を溶かしてくれ』第3話のあらすじ

コ・ミランの母は、ミランが大学に向かったと警察に聞き大学に駆けつけ、ミランを校内放送で呼びます。

一方、ミランの弟ナムテは校内でミランにもらったホイッスルを鳴らしながらミランを探しまわります。

そのホイッスルの音を聞いてミランとナムテはようやく再会することができました。
僕を溶かしてくれ3

一方、ドンチャンは起きた時にミランがいなかったことを思い出し、ミランの住所を探し昔の家を訪ねたが、いませんでした。

ミランは家族とともに、引っ越した家に帰ってきましたが、大きい家にびっくりします。

ミランの母と父はミランが送ってくれたお金で投資をして事業に成功し少しずつお金を稼いだと伝えました。

ミランは実験前に、もしものことを考えてキボム助手に『もし実験が失敗してもしものことが起きたら家族に通帳を渡してほしい』とお願いしていたこと思い出しました。

ドンチャンは家に帰ってきてが、実家が焼肉屋になっていたことと父親がなくなったことにショックを受けました。

翌朝、ミランは復学をすることを家族に宣言しました。

ミランは復学し、卒業し仕事をみつけないと!意気込んでみます。

家族もやりたいことしなさいと背中を押してくれました。

ドンチャンは冷凍人間の実験室を訪れます。

そこには、ガプス博士の助手であるキボム助手の姿がありました。

キボム助手に案内されてついていくと、そこには亡くなったはずのガプス博士がベッドに横たわっていました。

そして、ファン博士が実験終了2時間前に事故に遭ったことや、20年ぶりに目覚めたあと二人の解凍作業を無意識に済ませて、再び眠りに落ちた事実を聞きました。
僕を溶かしてくれ3

その後、ドンチャンは放送局に行き、ナ・ハヨンと再会します。

ドンチャンはすまないとハヨンに謝ります。

ハヨンは、

「なんでしたの!あんなにしないでと言ったのに!」

と怒りをみせたが、その後

「それでもあなたが生きていてよかった」

と涙を流しました。
僕を溶かしてくれ3

怒りに満ちたミランが放送局に現れました。

ドンチャンを見つけるとすぐに駆け寄りビンタ。

そして、

「私の20年を返して!」

と涙を流しました。

ドンチャンはミランを連れて別室に向かいます。

ドンチャンは

「ごめん、でもぼくも被害者なんだよ!」

というと、ミランは

「私の20年どうするのよ!」

と怒ったままです。

ドンチャンは実験終了2時間前にガプス博士が事故にあったと説明。

それでもミランは

「20年間就職も結婚もせず、冷凍カプセルにいたなんて、この先どうやって生きたらいいの」

と大泣きしました。

その後、ミランは大学に向かい復学申請をします。

そこで、ミランに浮気がばれて別れた元カレであるファン・ビョンシムがミランの姿を発見し、びっくりしていました。

一方、ミランと別れて、キム・ホンソク社長に会いに行ったドンチャンは、プロデューサーに復帰すると宣言します。

そして、別の職を紹介するから数ヶ月休むように勧めるホンソクに

「20年休んだあとに、もっと休めと?」

と言い返しました。

それでも、復職に同意しないホンソク社長とヒョンギ局長をみて、

「正直怖いでしょ? 20年前に失踪したプロデューサーが戻ってきたことが知られると、局があの時のことを隠蔽した事もばれるから。受け入れてもらえないなら他の局へ行きます!」

と脅し復職を認めさせたのでした。

そして、ハヨンは復職したドンチャンをデートに誘いました。

ドンヒョクは復学したミランを見つけ後を追いかけると、ミランが振り返って…
僕を溶かしてくれ3

『僕を溶かしてくれ』第3話の登場人物

マ・ドンチャン(チ・チャンウク)32歳/解凍後52歳
僕を溶かしてくれ マ・ドンチャン
TBOテレビ局バラエティー番組のスタープロデューサー。
テレビ局バラエティー番組のスタープロデューサー
冷凍人間

 

コ・ミラン(ウォン・ジナ)24歳/解凍後44歳
僕を溶かしてくれ コ・ミラン
冷凍人間実験に参加した大学生
冷凍人間

 

ナ・ハヨン(チェ・ソジン)46歳
僕を溶かしてくれ ナ・ハヨン2019
ドンチャンの恋人。
TBOテレビ局のアナウンサー

 

ソン・ヒョンギ(イ・ホンギ→イム・ウォニ)48歳
僕を溶かしてくれ ソン・ヒョンギ2019
TBOテレビ局の局長

キム・ホンソク(チョン・ヘギョン)61歳
僕を溶かしてくれ キム・ホンソク2019
TBOテレビ局の社長

 

ファン・ドンヒョク/ファン・ビョンシム(シム・ヒョンタク)44歳
僕を溶かしてくれ ファン・ドンヒョク
ミランの元カレ。現在は心理学教授

『僕を溶かしてくれ』第3話の感想

3話ではマ・ドンチャンもコ・ミランも1999年ではなく2019年であることを簡単に受け止められましたね~。

この3話で一番印象に残っているはコ・ミランの元カレファン・ビョンシム演じるシム・ヒョンタクの演技がみていて笑いがこぼれました。

コ・ミランをみた時のリアクションと音楽がマッチしていて面白かったです。

第4話ではコ・ミランがファン・ビョンシムに気付くかどうか楽しみですね!

『僕を溶かしてくれ』第3話まとめ

第4話では冷凍人間の特徴に明らかになるのではないでしょうか?!

次回予告をみると扇風機に氷袋に囲まれたマ・ドンチャンの姿が!

冷凍人間が普通に人とどう違うのか気になります!