『僕を溶かしてくれ』第2話のあらすじと感想は?目覚めたのは20年後!

ガプス博士の冷凍人間の実験に参加したTBOテレビ局バラエティー番組のスタープロデューサーマ・ドンチャンドンチャンの番組にアルバイトして携わっていたコ・ミラン

24時間で終わるはずだった冷凍人間実験がアクシデントにより、冷凍カプセルから目覚めたのは20年後!
知っている人達は皆容姿も事情も変わってしまいました。

そして冷凍人間として20年後に舞い戻った2人の体温はなんと31.5度!
さらに33度までに達すると命に危険が生じるという副作用を抱えながら、お互いは惹かれ合うようになります。

気持ちが高ぶれば体温は上がってしまう、恋愛と死が隣り合わせの二人のハラハラドキドキのラブストーリー。

『僕を溶かしてくれ』
僕を溶かしてくれ

1話では、スタープロデューサーのドンチャンが番組制作の為周りの反対をお仕切り、アルバイトのミランと冷凍人間実験に参加しました。

しかし、実験途中でアクシデント合ってしまったのです。

この記事では『僕を溶かして』2話のあらすじや感想について紹介しています。



『僕を溶かしてくれ』第2話のあらすじ

警察は失踪事件として、マ・ドンチャンの捜索をはじめました。

実験の事故、博士の死を知ったキム・ホンソク局長は慌て果てたヒョンギに

「このことが明るみにでたらおしまいだ」

だと言い、

「お前はその日マ・ドンチャンに会っていない。ずっと編集室にいたのだ。俺がそれをみたのだ!あと、このプロジェクトはマ・ドンチャンが1人で進めたことだ。」

と釘を打ちました。

その言葉に動揺したヒョンギでしたが口実を合わせることにし、実験のテープを全て局長に渡しました。

夜、局長は冷凍人間実験を知っているナ・ハヨンのもとを訪れます。

局長はハヨンに隠蔽の話を持ち掛けるが「私はドンチャンを探す」と反対したが、局長に9時のニュースのアンカーにしてあげると言われ、病気の母のために渋々隠蔽に協力をしました。

一方、冷凍人間実験について知らないマ・ドンチャンの家族と、コ・ミランの家族は悲しみの中にいました。

ガプス博士の事故について調べていたドンチャンの義弟のベク・ヨンタクは捜査のため研究室に来ていました。

しかし、研究所にはなにも残っていなかったのです。

しかし、その研究室には地下室がありました。

地下室には冷凍カプセルそして、事故に遭ったはずのガプス博士がベッドにいたのです。
僕を溶かしてくれ2

ある日、ミランの家に匿名の手紙が届きました。

そこには、

『4532時間18分23秒 現在. コ・ミランさんは生きています。』

と書かれていました。

そして、

『ミランは冷凍カプセルの中にいます。だけど、誰にもこのこと言わないでください。ミランさんに危険が及ぶかもしれません』

という続いていました。

それと共に、冷凍カプセルにいるミランの写真が一緒に同封されていたのです。

それを知ったミランの両親は泣いて喜びました。
僕を溶かしてくれ2

ミランの両親から、アメリカに留学に行ったと聞かされたミランの親友オ・ヨンソンとパク・ギョンジャは留学だとしても突然ミランの連絡が途絶えたことに疑問を抱きます。

そして、アルバイトで出会ったマ・ドンチャンと逃げたではないかと考えました。

その後、ドンチャンとミランの家族は現在ある家から出ていきました。

20年後、研究室の地下室でアラームが鳴り響いて、寝ていたはずのガプス博士が起き上がりマ・ドンチャンとコ・ミランを解凍し再び倒れたのです。

暫くして、解凍された二人はふらふらしながら研究室の外に出ました。

ドンチャンは道で倒れ、病院に運ばれたのです。

看護師が何度体温を測っても体温は31.5度のまま。

ドンチャンは医者にヒョンギの電話番号を言い電話を繋ぐようお願いしました。

ドンチャンは、ヒョンギに

「撮影してろと言ったのに、お前はどこに行ったんだ!」

と怒りました。

そして、ドンチャンが運ばれたと聞きつけてやってきたドンチャンの家族は、何一つ変わってないドンチャンの姿にびっくり!

一方、1日しか経っていないと思っているドンチャンは変わり果てた母の姿にびっくりしました。
僕を溶かしてくれ2

ミランは家に向かったが家族の姿や家具がないことに動揺に、警察に駆けつけます。

母親に連絡したのですが留守だったので、ボイスメッセージを残し、大学に向かいました。

そのボイスメッセージを聞いたミランの母は、すぐに警察に駆け付けたがミランはもういませんでした。

一方、大学に向かったミランは『2019』と書かれた横断幕をみて驚いたのでした。
僕を溶かしてくれ2

『僕を溶かしてくれ』第2話の登場人物

マ・ドンチャン(チ・チャンウク)32歳/解凍後52歳
僕を溶かしてくれ マ・ドンチャン
TBOテレビ局バラエティー番組のスタープロデューサー。
1999年にガブス博士の冷凍実験に参加し、20年後の2019年ガブス博士によって解凍される。

コ・ミラン(ウォン・ジナ)24歳/解凍後44歳
僕を溶かしてくれ コ・ミラン
就活中の大学生でアルバイト代を稼ぐために『無限実験天国』に出演。
1999年にガブス博士の冷凍実験にドンチャンに説得され参加し、20年後の2019年ガブス博士によって解凍される。

ナ・ハヨン(チェ・ソジン)26歳
僕を溶かしてくれ ナ・ハヨン
ドンチャンの恋人。
TBOテレビ局のアナウンサー

ソン・ヒョンギ(イ・ホンギ)28歳
僕を溶かしてくれ ソン・ヒョンギ1999
マ・ドンチャンのアシスタントプロデューサー

キム・ホンソク(チョン・ヘギョン)41歳
僕を溶かしてくれ キム・ホンソク
TBO報道局長
ドンチャン達が冷凍実験に参加することを渋々許可した。

キム・ウォンジュ(ユン・ソクファ)55歳/75歳
僕を溶かしてくれ ドンチャン母
ドンチャンの母親。
ワインが好き。
息子が行方不明になっても生きていると20年間諦めず息子を探していた。

マ・ピルク(キム・ウォンへ)59歳/79歳
僕を溶かしてくれ ドンチャン父
ドンチャンの父親。
事業も成功し、家族も大事にしていた。
息子が行方不明になってから体調を崩す。

マ・ドンシク(チャン・スキョン→キム・ウォン)29歳/49歳
僕を溶かしてくれ ドンチャン弟
ドンチャンの弟。
有望なピアニスト。

マ・ドンジュ(ソン・インヨク→チョン・スギョン)30歳/50歳
僕を溶かしてくれ ドンチャン妹
ドンチャンの妹
清純でおとなしい性格だったが、20年後はアルコール依存症のリハビリ治療中。

ベク・ヨンタク(イ・ドギョム)35歳/55歳
僕を溶かしてくれ ドンチャン義理の弟
ドンチャンの妹の夫で刑事。
2019年にはドンジュと離婚している。

『僕を溶かしてくれ』2話の感想

2話の前半は、ドンチャンのミランの失踪直後の様子を描いていましたね。

やっぱり理由もわからず姿を消したとなると家族の悲しみも深まるばかりで、見ている方も悲しくなります(TT)

ミランの家族の方には生きている証拠が届いていたので、家族にとってはものすごい希望だったように思います。
だけど、なにも知らないドンチャンの家族は悲しみの底だと思うとドンチャンの家族にも教えてあげてという気持ちになりますね。

後半は20年後の2019年!
ここで印象に残っているのはドンチャンがヒョンギの電話番号を暗記していたことです!すごい記憶力!
あと、ミランとドンチャンが身分証明書をしっかり持っていたおかげで家族と再会するスピードが早くて視聴者としても安心できました(笑)

Twitterでは「後半からスピード感があって止まらない!」の感想がありました!

2019年に舞い戻った2人はこれからどうなるのか楽しみです!

『僕を溶かしてくれ』2話まとめ

2話でやっと二人が冷凍カプセルから解放され、自分が今いるのは1999年ではなく、2019年だということに気づきましたね!
一先ず安心!
3話では、家族と再会し、20年後であることをこの二人がどう認めるか、そして、周りがどう変わったかも注目です!