ドラマ『リカ』で高岡早紀の演技が怖い!永遠の28歳ストーカーの恐怖の言動まとめ!

オトナの土ドラ「リカ」が2019年10月5日(土)スタートしました。

放送日は毎週土曜日23:40~翌0:35 
フジテレビ系列のチャンネルで放送されます。

高岡早紀さんが演じる、純愛ストーカー・雨宮リカが怖すぎるとSNSを中心に話題になっています。

1話を終えてのSNSの反応と、リカの恐怖の言動をまとめました。



ドラマ『リカ』で高岡早紀の演技が怖い!

SNSには「リカ」に怯える人が続出しています。

怖いけど観たくなる…中毒性も。

どのツイートにも共通しているのが「怖い」という反応でした。
中には「怖すぎて見るのやめた」という人も。逆に「続きが楽しみすぎる」という人もいて、怖いながらも恐怖度は様々でした。

では、実際にどんなシーンでリカの怖さが発揮されるのか、1話に出てきた恐怖の言動を見てみましょう。


ドラマ『リカ』永遠の28歳ストーカーの恐怖の言動まとめ!

意に沿わないと、所構わず舌打ち。
朝礼中に看護師長が話している時でも、先輩ナースに説明を受けている時でも、大矢先生(小池徹平)に近づけない要素があると、無表情で舌打ちをする。

舌打ちに気付くのは、なぜか小山内看護師長(池谷のぶえ)だけ。あからさまな舌打ちですが、周りの人は誰も気付かない不思議な現象。

 

大矢先生(小池徹平)の叔父でもある院長(西岡徳馬)は、気難しく話し相手もいない。そんな院長にリカ(高岡早紀)は、気さくに話しかけ取り入る。
大矢先生(小池徹平)は、叔父(院長)の話し相手をしてくれたことを、リカ(高岡早紀)にお礼を言う。
―「先生の叔父様なら、私にとっても家族です。結婚…しましょうよ。」

大矢先生は世間話をしているつもりが、突然目を♡にしてプロポーズとも取れる発言。
大矢先生はだいぶ鈍感なようで、異様さに全く気づいていませんでした。
見つめるリカ

 

 

 

 

 

 

大矢先生が処置時に使ったゴム手袋を、誰もいなくなった処置室でゴミ箱から拾い上げる。ゴム手袋を見つめ、にっこりと微笑む。
このゴム手袋は、自宅でハーバリウム(オイル漬け)にされ、大矢先生の私物コレクションに加えられる。

リカがゴミ箱から拾い上げる時も、ハーバリウムを作っている時も、表情は恋する女の子そのもの。”純愛ストーカー”と銘打っているのがわかります。
リカ 手袋ハーバリウム

 

 

 

 

 

 

 

 


寝たきりでいつ急変が起きてもおかしくない状態の患者・熊沢さん。もしもの時の為に大矢先生(小池徹平)は、毎日病院に泊まり込み。そんな状況に、リカは大矢先生の体が心配でたまらない。
リカは熊沢さんの枕元で
―「熊沢さん、このままじゃあなたのせいで大矢先生が倒れちゃう」

熊沢さんが狙われてる!!寝返りすら自分では打てない熊沢さん、なぜか人工呼吸器が外れ亡くなってしまいます。

熊沢さんの逝去を不審に思ったのは、小山内看護師長。面接時からずっと不信感を持っていたリカに対し、「試用期間が終了次第、あなたには辞めてもらいます」と宣告する。
―看護師長が去ったドアを睨みながら、リカは「死ねばいい」とつぶやく。

 
リカ ドラマ2

 

 

 

 

 

直後、看護師長は階段から誰かに突き落とされる。
リカドラマ 小山内看護師長

 

 

 

 

 

熊沢さんにしても、小山内看護師長にしても、リカに目をつけられて事件が起きるまでが早いです。
あっという間の出来事に、社会現象になった『あなたの番です』を思い起こす人も。

ドラマ『リカ』まとめ

次回予告の「そうね、その手があったわ」とボソッと呟くリカがめちゃくちゃ怖い!怖すぎる!!
2話も、もっともっとサイコなリカが見れそう。怖いけど見たい~。
これからの展開が楽しみですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。