台風14号(ナンマドル)2022の進路予想!アメリカ軍(米軍)とヨーロッパ中期予報センター情報も!

大型で強い勢力の台風14号(ナンマドル)は飯塚市付近にあって、北に進んでいます。

ナンマドルは、ミクロネシアが提案した名称で、有名な遺跡の名前からとられています。

 

今回は、気になる台風14号の進路予想

  • ウェザーニュース
  • アメリカ軍(米軍)
  • ヨーロッパ中期予報センター情報

をまとめてみました。



台風14号(ナンマドル)2022年のウェザーニュースの予想進路図

9月19日(月)午前7時現在、ウェザーニュースの進路予想では、9月19日(月)18時には、松江市の西北西約30km

台風14号(ナンマドル)の予想進路41
出典元:ウェザーニュース

北緯 35度35分/東経 132度50分)に位置し、中心気圧は970hPa・最大風速35m/s・最大瞬間風速は50m/sと予想されています。

今後は、随時、最新の情報をご確認ください。



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台風14号(ナンマドル)2022のアメリカ軍(米軍)の進路予想図

9月19日(月)午前7時に発表されたアメリカ軍(米軍:黄色ライン)の進路予想図です。

この米軍情報と日本の気象庁(赤ライン)、ウエザーニュース(青ライン)を含む7者の予想進路図を重ねたものが以下の図となります。

台風14号(ナンマドル)のニュース・米国JTWC米国海・空合同台風警報センター41

台風14号は19日(月)3時頃、福岡県柳川市付近に再上陸したとみられます。
今後は強い勢力を維持したまま九州北部付近で徐々に東寄りに進路を変えると予想しています。その後は、山陰沿岸から東北を通過しながら、温帯低気圧に変わっていく見込みです。西日本を中心に広範囲で荒天に警戒してください。



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Windy(ウィンディ)による台風14号(ナンマドル)の情報について

ECMWF(ヨーロッパ中期予報センター)の予報を基にしたWindyの情報です。風の動きが視覚的に見えて、便利ですね。

下の▶︎のバーの任意の場所をクリックすると、その時表示している情報(右上:現在「風」に設定:ほか雨、雷、気温、雲、波など)がピンポイントで3時間毎に最大10日分表示されます。

地図の拡大縮小も可能です。



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台風14号(ナンマドル)の現在・今後の勢力・速度・強さについて

9月19日(月)午前7時現在の台風14号(ナンマドル)の勢力・速度・強さは次のとおりです。

 

9月19日(月)午前7時の現在位置 飯塚市付近
大きさ 大型
中心気圧 970hPa
強さ 強い
最大風速 35m/s
方向・速さ 北 15km/h
最大瞬間風速 50m/s

 

9月19日(月)15時の予報
大きさ
中心気圧 970hPa
強さ 強い
最大風速 35m/s
方向・速さ 北東 25km/h
最大瞬間風速 50m/s

 

9月20日(火)午前0時の予報
大きさ
中心気圧 970hPa
強さ 強い
最大風速 35m/s
方向・速さ 東北東 40km/h
最大瞬間風速 50m/s

 

9月20日(火)午前6時の予報 長岡市の北西約40km
大きさ
中心気圧 975hPa
強さ
最大風速 30m/s
方向・速さ 東北東 45km/h
最大瞬間風速 45m/s

 

9月21日(水)午前3時の予報 日本の東
大きさ
中心気圧 990hPa
強さ
最大風速 23m/s
方向・速さ 東北東 55km/h
最大瞬間風速 35m/s

 



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2000年以降の10月台風にも要警戒!

10月は8月や9月に比べると台風の接近・上陸数が減少する一方で、大きな影響を与える台風の襲来があるという点では変わりありません。

2000年以降の記録をまとめると、10月に上陸した7個の台風はすべて上陸時に「強い」勢力を保っていました。

台風 上陸時の最大風速 大きさ・勢力
2017年21号 40m/s 超大型・強い
2014年19号 35m/s 大型・強い
2014年18号 35m/s 大型・強い
2009年18号 40m/s 大型・強い
2004年23号 40m/s 大型・強い
2004年22号 40m/s 強い
2002年21号 35m/s 強い

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台風14号(ナンマドル)2022の進路予想!アメリカ軍(米軍)とヨーロッパ中期予報センター情報も!のまとめ

大型で強い勢力の台風14号(ナンマドル)は飯塚市付近にあって、北に進んでいます。台風14号(ナンマドル)は18日(日)19時頃、鹿児島県鹿児島市付近に上陸し、19日(月)3時頃、柳川市付近に再上陸しました。九州の全域と中国・四国の一部が暴風域に入っている状況です。

鹿児島県には暴風特別警報・波浪特別警報・高潮特別警報、宮崎県には大雨特別警報が出ています。宮崎県内では24時間雨量が500mmを超えた所が多く、土砂災害や河川氾濫の危険性が高まっています。

台風は進路を東に変えながら20日(火)にかけて日本列島を縦断する見込みです。

最後までご覧いただきありがとうございました。