台風2号(スリゲ)2021の進路予想!アメリカ軍(米軍)とヨーロッパ中期予報センター情報も!

猛烈な勢力の台風2号(スリゲ)は、暴風域を伴いながらフィリピンの東の海上をゆっくりと北に進んでいます。 20日(火)頃まで猛烈な勢力を維持するものの、その後は海面水温の低い領域に入るため、勢力を落としていく見込みです。

進路はまだ不確実性が高くなっていますが、沖縄や小笠原諸島では週後半に強風や高波の影響が出るおそれがありますので今後の情報に注意してください。

今回は、気になる台風2号の進路予想

  • ウェザーニュース
  • アメリカ軍(米軍)
  • ヨーロッパ中期予報センター情報

をまとめてみました。

 



台風2号(スリゲ)2021年のウェザーニュースの予想進路図

4月19日(月)21時現在、ウェザーニュースの進路予想では、4月20日(火)21時には、フィリピンの東

台風2号の進路予想

出典元:ウェザーニュース

 

北緯 14度50分/東経 126度20分)に位置し、中心気圧は915hPa・最大風速55m/s・最大瞬間風速は75m/sと予想されています。

今後は、随時、最新の情報をご確認ください。



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台風2号(スリゲ)2021年のアメリカ軍(米軍)の進路予想図

4月19日(月)21時に発表されたアメリカ軍(米軍:黄色ライン)の進路予想図です。

この米軍情報と日本の気象庁(赤ライン)、ウエザーニュース(青ライン)の3者の予想進路図を重ねたものが以下の図となります。

台風2号スリゲのニュース・米国JTWC米国海・空合同台風警報センター

アメリカ軍(米軍)、気象庁、ウェザーニュースの3者の予想進路は概ね揃っていて、3者ともにしばらく北に進み、週の後半には東寄りに進路を変える予想です。




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Windy(ウィンディ)による台風2号(スリゲ)の情報について

ECMWF(ヨーロッパ中期予報センター)の予報を基にしたWindyの情報です。風の動きが視覚的に見えて、便利ですね。

下の▶︎のバーの任意の場所をクリックすると、その時表示している情報(右上:現在「風」に設定:ほか雨、雷、気温、雲、波など)がピンポイントで3時間毎に最大10日分表示されます。

地図の拡大縮小も可能です。



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台風2号(スリゲ)の現在の勢力・速度・強さについて

4月19日(月)21時現在の台風2号(スリゲ)の勢力・速度・強さは次のとおりです。

 

4月19日(月)21時の現在位置 フィリピンの東
大きさ
中心気圧 915hPa
強さ 猛烈な
最大風速 55m/s
方向・速さ 北 ゆっくり
最大瞬間風速 75m/s


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台風2号(スリゲ)2021の進路予想!アメリカ軍(米軍)とヨーロッパ中期予報センター情報も!のまとめ

今回の台風2号は、現時点では本州への大きな影響はないと考えられますが、沖縄や小笠原諸島では週後半に強風や高波の影響が出るおそれがあります。海岸や海上はうねりにも警戒が必要で、今後の情報に引き続き注意してください。

 
最後までご覧いただきありがとうございました。