緊急事態宣言と非常事態宣言の違いとは?それぞれの英語訳も紹介!

2020年4月7日に「緊急事態宣言」が発令されました。

7都府県(東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・兵庫・福岡)が対象区域です。いろんな情報を見ていると「緊急事態宣言」と「非常事態宣言」が出てきます。

緊急事態宣言と非常事態宣言の違いが気になったので調べてみました。
さらに緊急事態宣言と非常事態宣言を英語に訳すとどうなるのか?を試してみました!!




緊急事態宣言と非常事態宣言の違いとは?

ネットやツイッターでは緊急事態宣言という言葉と非常事態宣言という言葉が飛び交っています。

違いはあるのか調べたところほぼ意味合いは同じでした。

Wikipediaの情報を以下に抜粋します。

緊急事態宣言

「緊急事態宣言」はこの項目へ転送されています。

政府が特別法を発動することについては「非常事態宣言」をご覧ください。

下の画像はWikipedia(ウィキペディア)で「緊急事態宣言」と入力し検索をかけたときに出た検索結果です。

緊急事態宣言と非常事態宣言の違いは?それぞれの英語訳も紹介

非常事態宣言

非常事態宣言(ひじょうじたいせんげん)とは、災害などによる国家などの運営の危機に対して、緊急事態のために政府が特別法を発動することである。 国によっては「緊急事態宣言」の呼称を用いる場合もあるが(日本など)、発布される内容は概ね同じである。

戒厳と似ているが、戒厳では国の立法、司法、行政という統治権の一部または全部を軍に移管する。



緊急事態宣言と非常事態宣言を英語に訳すと

緊急事態宣言と非常事態宣言をそれぞれGoogle翻訳にかけてみましたらなんと同じでした。

両方とも「Emergency declaration」と出てきました。

緊急事態宣言の英語訳

下の画像はGoogle翻訳で「緊急事態宣言」を英語に訳したものです。

非常事態宣言の英語訳

下の画像はGoogle翻訳で「非常事態宣言」を英語に訳したものです。

緊急事態宣言と非常事態宣言の違いは?それぞれの英語訳も紹介

 



緊急事態宣言と非常事態宣言の違いとは?それぞれの英語訳も紹介まとめ

緊急事態宣言と非常事態宣言はほぼ同じ意味で使われていました。

それぞれの英語訳はどちらも同じ「Emergency declaration」でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました!!!

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